2021年04月19日

1141 神の短歌 臨戦態勢の短歌

Hawaii_night_view.jpg

鳥肌に察する神の行動を
その場に留まり解を求める

I feel the goose bumps
As I see the expression
On the men's faces.
I, then, go back to my room—
To search for my safest move.

今晩は(; ・`д・´)

毎度のことですが、過去の日付に向かって投稿を『え〜い!』ってよくやっているブログ短歌短歌です。(; ・`д・´)

『もう、大変なんだったら、毎日更新やめればあ?(°益°╬)』

..(; ・`д・´)

一応、続ける予定でやっております、ブログ短歌短歌です(`・ ω・ ´)ゞ

今日の短歌はですね、多くの小説や舞台・映画などでも登場したことのある、「危険を察する瞬間」というのがテーマとなっております。

社会における「男性の存在」について話しますと、男性というのは危険の伴う仕事・役割を任されることが多い、といえます。それは遠く昔から、徴兵されるのは男、家庭に残るのは女、という構図でも見て取ることができます。元々男性の方が、女性よりも筋肉質で力が強い傾向がありますから、危険な仕事・役割をこなすのは男性の方が女性よりも適任だ、という考え方があるのも自然だったのかもしれません(現代社会においてはこの考え方は変わりつつあるともいえます)。

上記のように男女という性別の違いによって片方が危険に晒され、片方が安全に守られる、というのは現代社会においてはタブーとされますが、未だに「男は危険へと立ち向かい、女は安全を重視する」というイメージが存在するのは事実です。

前置きが長くなりましたが。男性というのは、人生のどこかで、命の危険を感じる瞬間、それも世界全体が自分の命を狙っているように感じる瞬間、というのがあったりします(男性全員が一様にそうだとは言い切れないことですし、逆をいえば女性で同様の体験をされた方もいることとは思いますが..)。

まるで世界全体が自分を付け狙っているような、そんな奇妙な感覚になったことはありませんか。道ですれ違う人の顔が怖く映ったり、車がやけに迫ってくるように見えたり、物が不自然に倒れ掛かってきたり、そういったことが立て続けに起きる極限状態に陥ると、大きな物音一つにも驚いて取り乱してしまうことがあります。

身近な家族や友人に相談しても解決することはなく、このままでは自分は殺されてしまうか、あるいは周りの人間に狂人と判断され社会から隔離されてしまうか、凄まじい恐怖に襲われます。

こういった場合、どうしたら良いと思いますか、ファンさん?( ・`ω・´)キリッ

『ええええええっ!?(°益°╬)』

『私はそんな目に遭ったことないから、わからないよ!(°益°╬)』

こんな時は、いつも嫌味に感じる知人が、普段にも増して気色悪い笑顔で自分に微笑みかけ、「なんだ、コイツも俺の命を狙ってるのか.. 殺られる前に殺るか!?」という気持ちと、同時に「でも殺人に手を染めるほど深く関わりたいわけでもない」という気持ちを感じるのです。(; ・`д・´)

家族や友人に相談しても「世界全体が自分を狙っているだなんて、気のせいだよ。」って言われる時。自分が体験している危機的な状況と、家族・友人が言うことと、どちらが本当なのでしょうか。

私にとっては、こういった場合、世界全体が自分を付け狙っている、こちらが事実です。( ・`ω・´)キリッ

謎は.. なぜ、それぞれ自分の意思を持って動いているはずであろう人間たち全てが、自分にとって脅威と感じられるのか.. です。

それは神が自分を狙っているからだと思います。この存在を「神」と呼ぶか、「悪魔」と呼ぶかは、どんな捉え方をするか、宗教によっても解釈は異なりますし、個人でもちょっとずつ一人々々考え方は違うものです。私は、個人的に神と悪魔は両方存在し、この自分を付け狙っている神と、悪魔はまた別の存在だと信じておりますので、今回は自分を付け狙う普遍的な存在については「神」と呼ばせていただきます。他の短歌では「ゲロ神」として登場する存在ではありますが、各宗教における慈悲深き偉大なる神とは別のものだと考えてください。

そう、自分を狙っているのは顔がやけに怖い通行人ではなく、普段から嫌味だと思う知人でもなく、大事な時に限って裏切る家族・友人でもなく、「神」そのものなのです。(# ゚ Д゚ )神が自分以外の全てのものに憑依し、自分という人間に対して危険を及ぼそうとしているのです。ゆえに、メンチ切ってきた奇妙な通行人一人を亡き者にしても解決することはなく、いつも嫌味なカス野郎を亡き者にしてもダメなんです。(# ゚ Д゚ )ここぞとばかりに家族・友人の誰かを殺して完全犯罪を目指すのも愚か。敵は「神」。誰か一人を亡き者にしても、他全ての人間がその罪を自分に対して追及してくる始末となります。(; ・`д・´)

どうすべきか!?(๑•̀ㅂ•́)و✧

それはですね、誰にもこのことを話さず、独りの部屋に引きこもって『臨戦態勢』を築くことです。フードの付いたパーカーまたはジャケットを羽織り、そのフードの内側に写る『解』を覗くのです。( ・`ω・´)キリッ

それがダメな場合は..

やっぱり、誰にもこのことは話さず、独りの部屋に引きこもって、テレパシーという幻聴と対話しながらどうやってこの自身の危機的状況を打開するか、危険を回避するか、その答えを模索するのです。( ・`ω・´)キリッ

【..けっこうですね。答えを何日か探している間に、危機的状況が去っている、これが一番多いパターンです。そう何日か引きこもって、しっかり栄養を摂って、そして何日か過ぎた頃には社会に出ていままでの生活をなぞるように普段どおり振舞う。意外と、ゲロ神は赦してくれます、というよりはゲロ神の脅威、その影響力についても限界が存在するのですよね。恐らく、何日か経った頃には別の誰かを懲らしめようと、別の誰かに嫌がらせをしているのでしょう。】

【そう、そうなんです。まぁ酷い状況が続くようでしたら、漢方、抗精神病薬、この辺頼るのも手です。何故かしら自分が服薬すると、間もなく世界の異常が収まります。このカラクリの説明はできませんが、自分が服薬することで、周りの人間の表情が穏やかになっていきます。これホント。】

【そう、そうなんです。何日か引きこもって、この人生の転機を乗り越えるべく幻聴と対話しましたら、一通り話が一段落した頃には危機は去っていますから。去っていない場合は漢方・抗精神病薬に走りましょう。何故かしら、ゲロ神退治に役立ちます。彡(๑´゚д゚๑)و☆】

【そうですよね、ぼんさん!?彡(๑´゚д゚๑)و☆】

..(; ・`д・´)

..はい。(; ・`д・´)

『..(°益°╬)』

【ゲロ神は世界全体に「遍在」する生き物ですから、一時的に危険から解放されたと思っても、決して赦されたと考えてはいけません。いつでもゲロ神はゲロ神を信じない異教徒を付け狙ってますから!彡(๑´゚д゚๑)و☆】

..(; ・`д・´)

『..(°益°╬)』

【怖くないですか??彡(๑´゚д゚๑)و☆】

..(; ・`д・´)

『..(°益°╬)』

【あれ?あれあれ?彡(๑´゚д゚๑)و☆】

..ど、どうも。(; ・`д・´)

今日の午後、チェさんとお話した内容を、短歌にしていいですよ、とお許しをいただいたので、この通り、短歌にしまして..(; ・`д・´)

気づけば、隣にいつの間にか座ってましたチェさんが、途中からこのお話を引き継いでくださいました。(; ・`д・´)

【あ、そうなんです〜!!この話、すごい気になって〜!!彡(๑´゚д゚๑)و☆】

..(; ・`д・´)

『毎回言うようだけど。もう皆、連絡先も持ってるんだし、ぼんさん宅に来るなら来るって連絡をもらえたならいいんだけど。なんで勝手に上がり込んで、ぼんさんの話を途中から引き継いでるの?(°益°╬)』

【ああああああ、申し訳ありませーん!夕方までずっとビーフシチュー用のフォンドボー作ってて、ついさっきようやく全部タッパーに詰めて冷凍して、時間が空いて来れることがわかったんです〜!!彡(๑´゚д゚๑)و☆】

..(; ・`д・´)

いつも作り置きをおすそ分けしていただいて、ありがとうございます(; ・`д・´)

【いや、いいんですよ〜!!今回のフォンドボーは、それだけあっても困ると思って、今日は手ぶらで来たんですよー!!彡(๑´゚д゚๑)و☆】

そりゃどうも..お気遣いありがとうございます(; ・`д・´)

【ぼんさんのお返しもいつも美味しい〜!!また交換しましょうね〜!!彡(๑´゚д゚๑)و☆】

あああ、ぜひぜひ〜(( ;゚ Д゚ ))

『..(°益°╬)』

『チェさん、すごいカラフルな靴下だね。(°益°╬)』

【あ、どうも〜!!これ、実は靴下屋で一目ぼれして、セールの時に色違いをいくつか買ったんです〜!!彡(๑´゚д゚๑)و☆】

『思わず一目ぼれしちゃったんだねえ。それだけカラフルなのに、色違いもあるんだあ(°益°╬)』

【..彡(๑´゚д゚๑)و☆】

『..(°益°╬)』

..(; ・`д・´)

..(; ・`д・´)

..(; ・`д・´)

イさんと、シンさん、お買い物からなかなか帰って来ませんね..(; ・`д・´)

『私の買い物もお願いしてあるから、なかなかここを動けないわ。(°益°╬)』

..(; ・`д・´)

私の方から、イさんとシンさんにLINE入れて、三人でコンビニでも行きます?(; ・`д・´)

【えええ??彡(๑´゚д゚๑)و☆】

『あ、私特に何も要らないから、留守番しとくわ。(°益°╬)』

あはは、じゃあチェさん、僕と一緒にローソン行きましょうか〜?(( ;゚ Д゚ ))

【あ、はい!じゃあお願いします!彡(๑´゚д゚๑)و☆】

『あ。私もやっぱりペプシでも買いに行こうかな。(°益°╬)』

..(; ・`д・´)

あ、じゃあ三人で行きましょうか〜、あはははははは(( ;゚ Д゚ ))

す〜.. カチャカチャ.. パタン。

(五分後..)

(注:今もどりましたぁ。(-❐ω❐-a ))

「ただいま〜!!(*゚∀゚*)イイ!!」

・・・

「あれ??いなくね??(*゚∀゚*)イイ!!」

(注:ノートパソコンが開いてますから、いままでブログやってたんでしょうね→ぼんさん。(-❐ω❐-a ))

「あ、コンビニ行ってやがるあいつら。メール来てた。(*゚∀゚*)イイ!!」

(注:ブログの投稿、これ後は結びだけですね。(-❐ω❐-a ))

(注:それでは次回もお楽しみに。(-❐ω❐-a ))

(注:シンさんでした。(-❐ω❐-a ))





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LAWSON|..(-人ー ; ) (°益°╬) (๑´゚д゚๑)و..
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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