2021年03月27日

1118 桜の短歌 そして挽歌

sakura2.jpg

悲しくて花の高さへ浮かびたい
人には何も残さないまま

I would like to float
To the cherry tree's high branch.
I would like to leave
Without leaving me behind—
For the living ones to see.

今晩は(; ・`д・´)

この短歌の番号が1118。そしてこのブログに投稿された短歌の数(合計数)が現在1033。ということで85にも上る数の更新が遅れている事態となっております、ブログ短歌短歌です(; ・`д・´)

(注:補足は.. 結構ですね。失礼しました。(-❐ω❐-a ))

..(〃 ゚ Д゚ )

『ぼんさんぼんさん(°u°╬)』

はい、はい(`・ ω・ ´)ゞ

『今日の短歌は?(°u°╬)』

シンさん、お願いします( ・`ω・´)キリッ

(参照:サッ◇彡o(-❐ω❐-a ))
1118 桜の短歌 そして挽歌
悲しくて花の高さへ浮かびたい
人には何も残さないまま
I would like to float
To the cherry tree's high branch.
I would like to leave
Without leaving me behind—
For the living ones to see.

『ふむふむ(°u°╬)』

『これってタイトルにも挽歌ってあるけど。もしかして自殺?(°u°╬)』

実は、そうなんです( ・`ω・´)キリッ

ほら、桜って儚くも時期が過ぎると散ってしまう、という「死」の1つのシンボルでもあったりします。( ・`ω・´)キリッ

桜を見て、私もあれだけ綺麗に散って行きたい、と思われる方は少なくありません。( ・`ω・´)キリッ

『あああ、なるほどねえ。確かに万葉集の時代から、桜にまつわる挽歌というのは多く詠まれているからねえ。(°u°╬)』

..(〃 ゚ Д゚ )

ファンさんって万葉集、お詳しいんですか?( ・`ω・´)キリッ

『いや、全然。私なんて素人だよ。中高時代ちょっと授業で聞いた話だよ、ただの(°u°〃)』

私も、実は万葉集について全く詳しくないんですが、いつの時代も、春となれば桜をはじめ様々な可憐な花々が咲き誇ります。( ・`ω・´)キリッ
この一首は、私という短歌の素人が詠んだ拙い物ではありますが、万葉集が作られたはるか昔から歌人たちは桜の花と死を関連付けて、同じテーマの短歌を詠んできたものと思われます( ・`ω・´)キリッ

口語と文語の性格の違いなどはありますが、昔から詠まれてきた桜の挽歌というのに、私も挑戦したのが今日の首です( ・`ω・´)キリッ

『..(°u°╬)』

『あれ?(°u°╬)』

どうされました( ・`ω・´)キリッ

『あともう一歩踏み込んで、クソなこと言ってくれるとツッコミ入れやすいんだけど。(°u°╬)』

ハッ!(゚Д゚)

万葉集の時代から、偉大なる歌人たちに引き継がれてきた桜という儚くも美しいテーマ。そのお題について、私も一首、美しくて、可憐で、切ないはずなのに心がすっとするような、そんな名歌を詠んでみました(๑•̀ㅂ•́)و✧


『調子のってんじゃねえぞハゲブス(°u°╬)』


ドカッ!バコッ!ポキッ!ぐしゃっ!ねりっ!


ぎゃあああかっはあああほnとぅっわしにたknhわあああ!( ;°; Д °;)。:+`;:゙・+:。

それでは次回もお楽しみに( X 血 X`;A)

ぼんさんでした~~且o(・_・=)
posted by ぼんさん at 18:35| Comment(0) | 日記
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