2021年03月07日

1098 生命の短歌 全員集合の短歌

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生命の最小単位バクテリア
中にはいるよ?元哺乳類

In the smallest life of bacteria, we see:
Ones which used to be
Mammals, bird, fish, sheep,..(; ・`д・´) and trees.
How they've shrunk—is mystery.

こんにちは(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

今回はですね。私がつい最近、幻聴さんと仲良くお話した際に聞いた噂を、そのまま短歌に認(したた)めました。(๑•̀ㅂ•́)و✧

『できることなら、幻聴さんとは仲良く会話しないでいただきたい(°u°╬)』

..(; ・`д・´)

実はですね。バクテリアというのは『全員集合の世界』でして。( ・`ω・´)キリッ

『初っ端から言っている意味がわからないが。(°u°╬)』

バクテリアの全員集合の世界というのはですね、動植物たちの各界から選出された代表が、『どんどん小さくなる』というお約束の下に、みんなバクテリアになって集まろうねって、同窓会開こうねって、取り決めた計画のことをいうんですね。( ・`ω・´)キリッ

『なおさら意味がわからない。(°u°╬)』

いや、だからですね。( ・`ω・´)キリッ

ママル(哺乳類)、鳥、トカゲ、カメ、カエル、魚などなど私たち脊椎動物も。そして虫、貝、
エビ・カニ、イカ・タコ、ホヤ、線虫などなどその他無脊椎動物たちも、まぁどれもやろうと思えばいつだって小型化できるんですよね( ・`ω・´)キリッ

『どの生き物も小型化できる?(°u°╬)』

そうなんです( ・`ω・´)キリッ

たとえば、哺乳類でいいますと、世界最小の哺乳類とされているのは全長約7cm、重さ2g未満のトウキョウトガリネズミですね。鳥類でいいますと、世界最小は全長4〜6cm、重さ約2gのマメハチドリとなります。( ・`ω・´)キリッ

トウキョウトガリネズミとマメハチドリ、この2種はヒトの人差し指にも軽く乗れるほどの大きさ(小ささ)で、自然界を見事生き抜くことに成功した動物ですが、ここまで哺乳類・鳥類が小さくなって行った道のりというのはですね、実はこの2種が終着駅となってその旅が終わったのかというと、そうではないんです。( ・`ω・´)キリッ

『え、どういうこと、どういうこと?(°u°╬)』

生命というのは、いつでもチャレンジする物ですから。今よりも大きな種を作ろう、今よりも小さな種を作ろうと、常に進化・変化を求めて行くんですよ。だから、私たちヒトよりも小さな生命というのは沢山存在しますが、自分たちが属する哺乳類というのも、必ずもっと小さな哺乳類を作ろうと、哺乳類の仲間でより小さな生命を誕生させようと、生物群全体の意志が働くんですよね。( ・`ω・´)キリッ

『わからない、わからない。哺乳類が小さくなったらどうなるの?(°u°╬)』

前述のトウキョウトガリネズミもマメハチドリも、哺乳類と鳥類がそれぞれ『より小さな種』を誕生させた証拠ともいえますが、果たしてそこで哺乳類・鳥類の『最小への挑戦』は終わったと思いますか?( ・`ω・´)キリッ

『え、何なに?最小への挑戦って何?(°u°╬)』

実は、哺乳類はトウキョウトガリネズミよりも、鳥類はマメハチドリよりも、さらに小さな哺乳類と鳥類をそれぞれ誕生させることに成功していたんですよ。( ・`ω・´)キリッ

『えええええ。もっと小さなやつがいるのか!?(°u°╬)』

そうなんです( ・`ω・´)キリッ

実は、体重が何百グラム〜何キログラムもの大きさがある生き物が、最終的にトウキョウトガリネズミやマメハチドリみたいなサイズにまで小さくなるのは、何十万年〜何百万年とかかることがあります。ですが、一回重さが2g程度になると、そこからさらに小さくなることはたやすいことなのです。( ・`ω・´)キリッ

重さ2g程度の生き物が、小さくなろうと思えば、そこから『最小への挑戦』は加速するのです(๑•̀ㅂ•́)و✧

数百年〜数千年もあれば、動物は2g程度の大きさから、その何億分の一の重さ(大きさ)の微生物へと進化することができるのです(๑•̀ㅂ•́)و✧

極論を言えば、どの生き物も胎児の状態から大きくならずに成長し、卵から孵ったり、出産されればいいのです。それら小さな小さな幼体が、器用に自然界を生き抜けば、成体へと成長し、そしてさらに小さな子供を産むんですよ。

『うそおおおおお(°u°╬)』

ファイナルファンタジーが好きな方なら一度は聞いたことありますよね?『FF5ミニマム縛り』。

そう、そうなんです( ・`ω・´)キリッ

この短歌では、まるで全ての微生物がバクテリアと呼べるかのような、語弊を招いてしまう点はありますが、正しくはバクテリアのところ、微生物と言いたいんですよね。(๑•̀ㅂ•́)و✧

(再掲:サッ◇彡o(-❐ω❐-a ))
1098 生命の短歌 全員集合の短歌
生命の最小単位バクテリア
中にはいるよ?元哺乳類
In the smallest life of bacteria, we see:
Ones which used to be
Mammals, bird, fish, sheep,..(; ・`д・´) and trees.
How they've shrunk—is mystery.

微生物には大きく分けていくつの種類があるんでしたっけ、シンさん?(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

(注:ネット情報によると.. 微生物には、藻類、原生動物、菌類(真菌)、細菌(新生細菌)、古細菌、ウィルス(非生物?)と、大まかに分けて6種類存在するみたいです。(-❐ω❐-a ))

そう、そうなんです(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

実は、バクテリア(微生物)の『全員集合の世界』というのは、いままで生命の歴史に登場したありとあらゆる多細胞生物は、一回多細胞となり大型化した後、再び小型化することで、また新たにバクテリアの世界で『全員集合』するんですよ(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

『へえええええええええ(°u°╬)』

そう、だから節足動物・軟体動物・脊索動物・棘皮動物・環形動物・線形動物が含まれる無脊椎動物も、魚類(&無顎類)・両生類・爬虫類・鳥類、そして私たち哺乳類が含まれる脊椎動物も、こうして何十億〜何十兆といった細胞をからだに備えて生きる生き物たち全てが、一回大型化してから、また時間の経過と共に単細胞生物へと戻って行った、そして戻って行くのです(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

『すげえなあ(°u°╬)』

そう、確固たる証拠は何もありませんが(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ


『なんでやねん(°u°╬)』


面白いのは、やはり私たちヒトというのは自分たちが進化の終着駅たる場所にいると思ってしまい、自分たちが属する哺乳類は単細胞生物とは違う、と判断してしまうことですね。私たち哺乳類の仲間には、トウキョウトガリネズミよりもずっとず〜っと小さな微生物へと進化(退化?)していった物がいるとしたら、それだけでヒトはそこまで複雑な生き物じゃない。細胞が1つか複数かの違いで、微生物たちより高度な生き物とは全く言い切れない、と思うんです(*´∇`*)

奇麗ごとをいいますがプッ(*≧m≦)=3

『..(°u°╬)』

『でも、これ何も証拠がないんでしょ?(°u°╬)』

『元哺乳類だったという微生物がいるって、特に証拠がないんでしょ?(°u°╬)』

..(; ・`д・´)

..(; ・`д・´)

元哺乳類のバクテリアがいたっていいじゃないですか。なんか斬新で。(; ・`д・´)

『そこか!?斬新さで採るの、それ!?(°u°╬)』

所詮は私が幻聴さんから聞いたお話ですからね(; ・`д・´)

『幻聴さんとの会話については、いちいち私たちを巻き込まないでいただきたい(°u°╬)』

..(; ・`д・´)

それでは次回もお楽しみに(*´ω` *)

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 13:58| Comment(0) | 日記
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