2020年10月23日

963 虫の短歌 ネクトカリスの短歌

fish.jpg

『泳ぐエビ』ネクトカリスは元は『虫』
魚類へ進化した虫だろう

The nectocaris
Is known as 'swimming shrimp'
Of the Cambrian sea.
With armored head and notochord,
They evolve into fish.

こんにちは(; ・`д・´)

いやはや、昨日の日付で、やけに長い英語ポエムを上げましたが、やはりどこか燃え尽きた感がありますというか、マジやばい状態です(−_―; )

『だめじゃん。それならポエムそんな長くすんじゃねえよ。(°益°╬)』

今回は日英共に短歌となりまして、前回の投稿に引き続き虫の短歌をご用意しました。( ・`ω・´)キリッ

『おおお、連作か(°益°╬)』

そうです(`・ ω・ ´)ゞ

私がこの連作でいう『虫』というのは、まず節足動物全体(昆虫類だけでなくクモ類・ダニ類、ムカデ類、甲殻類を含む生き物たち)を意味し、そして同時に動物界全体の生き物を『虫』と、無理やり呼んだものです。

いやでも、そう、『虫=全ての動物』って、流石に飛躍しすぎですよね?(°Д°≡°Д°)?

だから、虫というのはまず節足動物全体(昆虫類だけでなくクモ類・ダニ類、ムカデ類、甲殻類を含む生き物たち)がそもそも同じ祖先を持つ仲間であることを言いまして..

そして、その他全ての動物もなんだかんだ同じ祖先を持つ仲間、虫の仲間ってことでお願いします(`・ ω・ ´)ゞ

『それワンクッション置いただけで飛躍したのは一緒だぞ(°益°╬)』

..(; ・`д・´)

私はですね、ちょっと最近、古生物学における節足動物と脊椎動物の進化の分岐点がカンブリア紀の化石を調べれば分かると考えています。( ・`ω・´)キリッ

その私の仮説についてお話する前に..

|ョ゚д゚`)。oO

こうして私はいままでの古生物学の歴史に、いつの間にか疑問を呈することとなってしまった。( ・`ω・´)キリッ

私は一度も化石を掘り当てたことはないし、化石を見てああだこうだ言える身分でもない。そんなわけで、いままでの古生物学における膨大な知識を、学者さん方が必死に汗水たらして用意したその知識を、何十年〜何百年も後になって、なぜ私というただの素人がとやかく言えるものだろうか(# ゚ Д゚ )

それをあえてやってみよう。( ・`ω・´)キリッ

私がこのブログに公開する生命の短歌というのは、生物学・古生物学において素人である私が論じることはおこがましく、図々しいものであり、ただの憶測による推理によって仮説ともいえない代物を読者の皆様に共有している、この時点で大きな過ちを私は犯しているといえる(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

だから皆さまに私は陳謝したい。そう、陳列して謝罪。「あ、すいません。いらっしゃいませー|棚|e(e´∇`)」

『ちゃんと理由を言えよ(°益°╬)』(※陳謝の意味をWeblio辞書にて参照)

・・・

上記の件はさておき、私はですね( ・`ω・´)キリッ

元々古生物学者の方々が発見し、カンブリア紀の地層から発掘された石の表面に映るおぼろげなイメージを基に用意したであろうネクトカリスの知識について、私も負けず劣らずいい加減な憶測に基づいて持論を唱えたいと思います( ・`ω・´)キリッ

『お前殺されるぞ(°益°╬)』

ネクトカリスの化石が、もし仮に本当に存在した生き物の生きた息絶えた姿を捉えた物であれば、ネクトカリスというのは、節足動物と、私たち脊椎動物を繋ぐリンクだと思うのです。( ・`ω・´)キリッ

ミッシングしていませんから、ミッシングリンクとは呼べないかもしれませんが( ・`ω・´)キリッ

『ちょいちょい余計だよ(°益°╬)』

そう、節足動物が持つ外骨格=殻というのは、長い時間の流れと共に段々と体の内側にそれを宿す動物が登場し、脊索や脊椎、骨や軟骨からなる内骨格を形成した上で、節足動物とは別の進化の道を辿るようになった、その一部の動物に脊椎動物があり、私たち人間も含まれると考えるわけです( ・`ω・´)キリッ

そして、ネクトカリスという生き物は、頭部が殻で覆われたエビみたいで、胸部から胴体についてはまるで魚みたいな流線形をしています。これはですね、ネクトカリスは脊索に近い構造を体内に持っていた可能性を示すものです( ・`ω・´)キリッ

よって、節足動物であるエビと脊椎動物である魚の両方の特徴を持ったであろうこのネクトカリスは、カンブリア紀の間に節足動物の一部生き物が脊椎動物へと分岐するように進化した、その動かぬ証拠だと思うのですよ。

化石だけに。動かぬ化石だけに。動かぬ証拠、動かぬ化石だけに。( ・`ω・´)キリッ

『はあ、最後のはさておき!相変わらずぼんさんの理論は過激だね(°益°〃 )』

ありがとうございます(`・ ω・ ´)ゞ

『褒めてない(°益°╬)』

そう、話したい事は山ほどあるんですけど、正直、私、そろそろ昨日の疲れが出てきているので、この辺でこの投稿は終えたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

『マイペースか!(°益°╬)』

それでは次回もお楽しみに(`・ ω・ ´)ゞ

ぼんさんでした(´∇`)ねー

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2020年10月23日深夜/追記

ちなみに、ネクトカリスの化石については、旧復元と新復元の2バージョンが現在用意されていますが、それについて私ぼんさんから1つ疑問が。元々エビみたいな甲殻類の仲間から、一気にイカみたいな頭足類に認識が旧復元〜新復元間で変わってますけど、それって同じ化石を見て判断したんでしょうか。同じ化石なら、そもそもエビなのかイカなのか、そんなことまでコロっと認識が変わるものでしたら、今後はクジラとか猫の仲間だって話になってもおかしくないですよね。そもそも、化石なんて、石の中にぼわんと漠然とした生き物の形跡があるだけなんですから何とも言えないですよね。(; ・`д・´)

ちなみに、旧復元と新復元の二つがそれぞれ別の化石から起こされた物だった場合、最悪ですよね。片方エビで、もう片方イカでしょ!?なんでそこ同じネクトカリスって動物だって断言できるんですかね。そこまで違ったらそもそも別種ですよね。(−_―; )

いやしかし、この投稿に書いてある内容については、そのベースに古生物学的知識がいくらか含まれているわけですから、古生物学的知識を以て古生物学を否定するのはそもそも矛盾するんですよね(何が言いたい、俺!?(# ゚ Д゚ ))。

まあ、もう何億年も昔の話ですから、みんなテキトーにベラベラペラペラ喋ればいいんですよ。だって、過去にエビだったのが現在はイカですよね!?次、何来るんですか。マジやめてくださいよ。私もいいかげんですけど、科学者全般的に言うことコロコロ変わりすぎなんですよね。また明日、また来月、あるいはまた来年、何を期待すればいいんでしょう?なんだかんだ私たち科学の知識、当てにしてますけど、正直半信半疑なりますよね、仕方なく。(; ・`д・´)

どうもありがとうございました。

「※ネクトカリスのネット記事をこの投稿の後に読んで『あ、そうだったんだ』と思いながら、ぼんさんが悔しそうに書いた内容でした(*゚∀゚*)イイ!!」

「チャンチャン♫(*゚∀゚*)イイ!!」

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posted by ぼんさん at 14:42| Comment(0) | 日記
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