2020年10月22日

962 虫の短歌 生き物の短歌

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生きるため何かを食べる動物は
虫が起源の動物である

Whatever life that eats
Or is eaten,
Has a history that meets
Those bugs from the Cambrian.
The elders, children of insects—
We see so often;
We sometimes forget
We still are part of them.
All the plants include
Roots in substructure—
The roots, which, used to be
Insects to start with.
All life contains
Parasite presence.
The parasites offer
Coexistence.
Insects thrive in so many ways,
Our planet flourishes, too,
In each given way.
Even vertabrates used to be bugs,
All animals share this one origin.
I am just a human being,
But I feel something closely kin
To the insects I see—
Some, I dare not touch,
But all life are insects—
If that is forgiven.
One origin is, actually, a risk.
That's why we diversify
In characteristic.
Ambiguity saves most of us
From massive extinction.
We all are bugs, but not,
According to restriction.
Measureless time
Allows us to take measure
To the disasters awaiting
In our party of futures.
So, in this one rhyme,
We humbly offer
What we believe is true
About us insects.

今晩は(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

今日の短歌はですね、英語版のポエムが力作なので、ドヤ顔を晒しますね(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

『おおお、すごい長さだな(°u°╬)』

そうなんですよ( ・`ω・´)キリッ

色々と得意顔で解説したい気持ちはあるんですけど、とりあえず英語ポエムの日本語訳をお見せしますね。( ・`ω・´)キリッ

再掲:962 虫の短歌 生き物の短歌
生きるため何かを食べる動物は
虫が起源の動物である

Whatever life that eats
Or is eaten,
Has a history that meets
Those bugs from the Cambrian.
The elders, children of insects—
We see so often;
We sometimes forget
We still are part of them.
Even the plants include
Roots in substructure—
The roots, which, used to be
Insects to start with.
All life contains
Parasite presence.
The parasites offer
Coexistence.
Insects thrive in so many ways,
Our planet flourishes, too,
In each given way.
Even vertabraes used to be bugs,
All animals share this one origin.
I am just a human being,
But I feel something closely kin
To the insects I see—
Some, I dare not touch,
But all life are insects—
If that is forgiven.
One origin is, actually, a risk.
That's why we diversify
In characteristic.
Ambiguity saves most of us
From massive extinction.
We all are bugs, but not,
According to restriction.
Measureless time
Allows us to take measure
To the disasters awaiting
In our party of futures.
So, in this one rhyme,
We humbly offer
What we believe is true
About us insects.

『長いから再掲いらねえなこれ(°u°╬)』

..(; ・`д・´)

英語ポエムの日本語訳はこちら→『たとえどんな物でも、食べたり、食べられたりする生き物は、カンブリア紀まで遡れば、その歴史の中に虫の存在がある。虫の先祖も子孫も、私たちはよく見かける生き物だが、私たちは時々忘れてしまう。それは私たち自身も虫であることを。植物だってその下部構造に根がある。その根は元々は植物に寄生した虫だったのだ。大小の生き物全ての体内に寄生虫の存在がある。寄生虫は共存を提案してくれる生き物だ。昆虫は多種多様な方法でいままで繁栄してきたが、この地球もそれぞれの方法に合わせて栄えてきたものだ。脊椎動物だって元をたどれば虫であり、全動物がこの1つの起源を共有しているといえる。私はただ1人の人間だが、私は虫に近しいものを感じる。中には絶対に触れたくない虫もいるけれど、許されることならば全ての生命が虫であることを認めたい。しかし同時に、起源が唯一・単一であることは本当は危険なのだ。だからここまで多種多様な生命に分かれて生きてきたのだ。曖昧さがあれば私たちのほとんどは大絶滅を免れることができる。私たち全員が虫であるかどうかは、その時の制限によるものなのだ。計り知れない時間の中で、私たちは対策を用意することが出来た。そうして私たちに与えられた未来線における災害を回避しようとしている。だから、このライムに私たちは恐れ多くも自分たちが信じることを記すのだ。私たち虫について。』

『やけに長げーな!というか、怖えーな!こんなこと書いてたんだ!(°u°╬)』

できれば、その内容についてコメントが欲しいんですけどね(; ・`д・´)

『怖い!いや、長いこと以外に特に印象に残らないわ!(°u°╬)』

私たち人間を含む全生命が起源は虫であるというこの仮説について..(; ・`д・´)

『いや、それはすごいね。その発想。いや分からない。私そもそもあんまり読書とかしないし、ここまで文章が長いと脳停止するから。けっこうそういう人多いよ。(°u°╬)』

..(; ・`д・´)

..(; ・`д・´)

『大丈夫、意外と私、後から読み直してるから(°u°╬)』

なんだー、良かったー(´∇`)

それでは次回もお楽しみに(`・ ω・ ´)ゞ

ぼんさんでした(*´ω`*)
タグ:22日 English poem(英語ポエム) rhyme(ライム) children(子供) colloquial tanka(口語短歌) I,me(私) eat(食べる) way(方法) what(何) our(私たちの〜) something(何か) animal(動物) some(一部) still(まだ) each(それぞれの〜) Thursday(木曜日) that(それ) one(一、ひとつ) from(〜から) sometimes(時々) planet(惑星) to(〜に対して) presence(存在) this(この〜) forget(忘れる) we,us(私たち) or(又は) October(十月) believe(信じる) of(の) too(も) that(それは〜) which(それは〜) feel v.(〜を感じる) live v.(生きる) about(〜について) just(ただの〜) to(〜ため) a,an(ひとつ) in(で) part(一部) time n.(時間) restriction(制限) but(だけど〜) all(全ての〜) in(〜の中に) the(あの〜) human being(人間) so(とても) songs about insects and food culture(虫の短歌 食文化の短歌) parasite(寄生虫) share v.(〜を共有する) they,them(彼ら、それら) according to(〜によって) plant n.(植物) given(与えられた) has,have(〜がある) forgiven(許される) vertebrates(脊椎動物) is,are(〜だ、〜である) if(〜ならば) touch v.(触る) those(それらの〜) often(頻繁に、よく〜) am([私は]〜だ、〜である) songs about life and happiness(生命の短歌 幸せの短歌) bug,insect(虫、昆虫) origin(起源) whatever(どんな〜でも、ありとあらゆる〜) is eaten(食べられる) history(歴史) meet(〜と合流する) from(〜まで遡って) Cambrian(カンブリア紀) elder(長老) see(見かける) even(〜だって) include(〜を含む) root(根、根っこ) substructure(下部構造、土台となって上部を支える構造のこと) used to be(元々は〜だった) to start with(始まりは〜だった) contain(〜が中にある、〜を含む) offer v.(〜を提案する、〜を提供する) coexistence(共存) thrive,flourish(栄える、繁栄する) so many(いくつもの〜、様々な〜) something closely kin(何か親近感を〜) dare not(頼まれても〜しない) actually(実際には〜) risk n.(リスク、危険なこと) that's why(だから〜) diversify(多様化させる) characterisitic(特徴) ambiguity(曖昧さ) save(〜を助ける、〜を救う) most(ほとんど) massive extinction(大絶滅) but not(同時に、違う) measureless(測り知れない) allow to(〜ことを可能にしてくれる) take measure to(〜に対策する) disaster(災害) awaiting(待ち構える) party(グループ[常用外]) futures(未来[ここでは複数形なので、未来のそれぞれの可能性について言及している]) so(よって〜) humbly(恐れ多くも〜、恐縮ながら〜) true(正しい)
posted by ぼんさん at 18:04| Comment(0) | 日記
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