2020年08月21日

900 天井の短歌 ロマンチストの短歌

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天井は雲もなければ星もない
けれど見上げて空に見立てる

The ceiling is plain—
Without the clouds, nor the stars.
But it is the sky
To this room that I live in,
And I look to that ceiling.

今晩は(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

どうですか、このブログ、今日の日付に今日の投稿を載せて、リアルタイムですよ(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

『それなら大方のブログはリアルタイムだと思うよ(°u°╬)』

確かに( ・`ω・´)キリッ

今日はですね、私が好きな動物たちの目線から、天井というのがどういった存在かを、ふだん空を見上げることが出来ない動物の気持ちになって歌いました。(`・ ω・ ´)ゞ

家畜化された動物や、動物園・水族館で暮らす動物、その他の施設の中で暮らす動物もいますが、私たちと身近な場所で暮らす動物たちの中には、なかなか本当の空を見上げることができない子もいます。

それでもその施設の中の天井は空であり、水は小さな海または湖であり、食べ物も動物が自分で探し手に入れた物なのです。野生とは異なる環境で育つ動物たちにも、空には明かりがあり、地面には足を付ける土台があり、そして周りには自分以外の生き物が存在し、与えられた環境で上手く生きて、幸せになる機会があります。(๑•̀ㅂ•́)و✧

私たちが普段たべる牛・豚・鶏、その他の家畜の肉だったり、漁業で水揚げされた魚の肉などもありますが、その動物たちはどんな気持ちで私たち人間と接し、関わっているのでしょう。他の動物に食べられるというのは、生命と食物連鎖の関係上、決して不幸なことだとは思いません。むしろ、劣悪な環境に置かれて食べ物が見つからない、怪我をして動けない、そんな状況にある動物の方が不幸かもしれません。(; ・`д・´)

私は人間なので、必ずしも動物の気持ちが分かるわけではありませんが、ヒトも動物もこの星に生まれて、死ぬタイミングというのがある程度定められていて、生きている間にやるべきこと、感じるべきことがあるのだと思います( ・`ω・´)キリッ

野生の動物たちは、野生のまま生きて行くことがその動物たちにとって幸せ、というのは私は信じません。むしろ、今現在私たち人間にできることは大自然を生きる動物たちの世界と、私たちヒトの生きる世界を融合させることだと思うのです。街を作るために自然を開拓するように、又は街の中に緑地という自然を用意するように、ヒトが暮らす場所と動物が暮らす場所を自然を増やしたり減らしたりすることで、都会のエリアと自然のエリアを段階的に重ねて行き、都会であり同時に自然である、そんな近未来の世界をヒトと動植物、生き物全体が今後実現するのだと思うのです。

野生の中でしか生きて行けない、ヒトと共存できない、そんな動物もいるかもしれません。そこは私たちヒトがその動物たちに寄り添って、一緒にやって行けるように働きかけ、そして動物たちもヒトが用意する近未来へと適応してくれると信じるのです。

私たちヒトと動物が双方とも歩み寄って、素晴らしき近未来の世界を一緒に切り拓く、この未来案に賛同していただけますね?(๑•̀ㅂ•́)و✧

『なんだそれ(°u°╬)』

そう、こうして話すとやけに私が何かしら新しい宗教を始めそうな予感がしませんか?(°Д°≡°Д°)?

それは気のせいです。これ全部ただのギャグですからプッ(*≧m≦)=3

『やたら長げぇギャグだな。(°u°╬)』

『というか、近未来っていうと、やけに建造物のグレーと大自然のグリーンが融合したイラストが多いよね。(°u°╬)』

そうです。みんな同じ近未来を思い描いているのです( ・`ω・´)キリッ

『その考えはどうかと思うけど。みんな同じ発想っておかしいから(°u°╬)』

街中をライオンがのっそのっそ歩いて、そんでスーパーの自動ドアをくぐって特売の豚バラを買いに行く。見えませんか( ・`ω・´)キリッ

『見えない。豚バラである必要性が分からない。そこは牛のステーキじゃないの(°u°╬)』

流石にどんな近未来でも牛のステーキ、豚バラよりお高いでしょ( ・`ω・´)キリッ

『そこまで心配しないといけないものか?(°u°╬)』

・・・

それでは次回もお楽しみに(`・ ω・ ´)ゞ

ぼんさんでした(°― °ヾ )
posted by ぼんさん at 19:46| Comment(0) | 日記
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