2020年07月07日

855 七夕の短歌 一応、恋歌

starry_sky3.jpg

君に見た絵は遠ければ触れられず
どこか身近な織姫さまを

There's no way to touch
That picture I see in you
And, so I give up.
I make up my mind to fall
For a girl who gives me hope.

今晩は(; ・`д・´)

どうですか、七夕の恋歌。七夕恋歌。たなれん。( ・´ー・`)

『いや、そのノリが分からない。登場してすぐ妙なテンションで色々短く言われても分からない。対応できない(°u°╬)』

..(; ・`д・´)

今日はですね、私なりの恋歌というのを詠もうと思いまして..( ・`ω・´)キリッ

やはり、七夕に恋の詩を詠むとなりますと、彦星様と織姫様の天の川を舞台とした物が良いかと思いまして、しばらく練り練りしましたが、一向に良いのができず..(−_―; )

そうか(๑•̀ㅂ•́)و✧下手にロマンチックにするから行けないんだ!

それに気づいて、路線変更を余儀なくされまして、選べる路線は以下の3つ。

1.エロ。
2.ゲロ。
3.テロ。

というわけで、3番のテロを選びました。いかがでしょうか。

『..(°u°╬)』

『どういう風にテロなのか言ってみ?(°u°╬)』

ええとですね。この短歌というのは彦星様みたいに、ある星のイケメンがいまして、そのある星のイケメンが恋するまた別の星の織姫様がいる設定です。まぁ、その星2つをそれぞれ彦星、織姫とも呼べるわけですが。

『どっちなんだよ(°u°╬)』

要するに、星々が遠すぎて恋なんて出来ないわけですよ。遠距離恋愛にもほどがあるわって(; ・`д・´)

『なるほどね。昔からの言い伝えを全否定するのね。(°u°╬)』

そして、この短歌に登場する恋のお相手というのは、きっとイケメンにとって物理的距離だけではなく、社会的立場であったり、年齢だったり、経済状況だったり、はたまた心理的距離というのが存在するお相手で、二人の関係をその障害が邪魔してしまうわけですね( ・`ω・´)キリッ

『ほほー(°u°╬)』

そのイケメンがお相手に見た『絵』というのは、二人の間の障害のせいで、距離を近づけて触れることができず、それは二人の恋が成就することはない、というシンボリズム=象徴なのです(`・ ω・ ´)ゞ

下の句に、『どこか身近な織姫さまを』とありますが、これはイケメンが恋するお相手=『君』と、同時に遠距離恋愛にもほどがあるわって見限った『織姫様』、どちらともどうせ恋は上手く行かねえなって、また別の『身近な〜』女の子にし〜よって出したイケメンの結論がそこにあるのです( ・`ω・´)キリッ

『おいちょっと待て。(°u°╬)』

『なんでイケメンと呼ばれるそいつは、そんな簡単に織姫様含む二人の女の子を見限るのさ。それやる男がほんとにイケメン?(°u°╬)』

..(; ・`д・´)

これにはワケがありまして、私はですね、元々遠距離恋愛が苦手で..

『なんだお前、やっぱお前の話か!(°u°╬)』

『そこになおれ!(°u°╬)』

はい(; ・`д・´)

『そのいわゆるイケメンはお前か。(°u°╬)』

いや、決して。そんな..(; ・`д・´)

『お前、そもそもモテないのに織姫さま含む複数人の女性に迷惑かけたのか。(°u°╬)』

いや、最近はわりと大人しく..(; ・`д・´)

『やっぱ迷惑かけたんだなお前。(°u°╬)』

いや、決して。そんな..(; ・`д・´)

『お前ね?ちょっとその腐った根性を女性一同を代表して私が叩きなおしてやる(°u°╬)』

ぎゃあああ..!!!

..あああぁぁぁ..(遠のく悲鳴)

・・・

それでは次回もお楽しみに(°u°╬)

ファンさんでした(°u°╬)
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。