2020年06月20日

838 滑空植物の短歌 気球植物の短歌

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植物の次なる野望( ・`ω・´)『空を飛ぶ』
両葉広げて滑空をする

植物の次なる野望( ・`ω・´)『空を飛ぶ』
水素ふかして気球飛ばす

They have in schedule
The plant ambition 'to fly.'
And they are on course
With flying seeds, gliding plants,
And airship: hot-air balloons.

今晩は(; ・`д・´)

しばらくぶりの更新となります。毎日更新のブログなのに突如更新が一週間ほど途絶える、謎と疑問の毎日更新ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

『しゃべり出して、すぐそれか。(°u°╬)』

植物というのは古生物学では、太古の昔・オルドビス紀に、動物よりも一足先に陸上へ進出をしたとされます(動物たちの陸上初進出は節足動物によるもので、時代はシルル紀〜デボン紀とされます)。以降、私たち人間が誕生するまでの動物たちの長い生物史を、植物たちは見守ってきたとも言えます。この陸上植物というのは、元々太古の海にいた植物が進化して、陸へと進出したから『陸上植物』と呼ばれるわけですが、植物は常に新たな生息の場となる新環境へとチャレンジする生き物で、その挑戦というのは現在もごく自然に行われています。大海にそのテリトリーがある海藻(ワカメ、昆布など)のように、海草(海に生息する水草、アマモ、スガモなど)という元々は『陸上植物』である種の海への再挑戦というのが今植物の間でホットなトピックです( ・`ω・´)キリッ

そう、『陸上植物』が再び海へ帰って行く、植物の間でホットなトピックです( ・`ω・´)キリッ

『それはお前が決めることではない。(°u°╬)』

..(; ・`д・´)

..(; ・`д・´)

そう、私たちがギネス記録などで打ち立てる記録のように、植物たちも『水深〇〇メートル』『水深〇〇〇メートル』を目指してやって行っているわけであります。太陽の光が届かないという深海では植物は生きて行けない、植物性プランクトンでさえ無理という環境があると言われますが、チャレンジャーな植物たちは今後も海藻・海草、植物性プランクトンを含む複数の形態で更なる記録を目指して深海へと進んでいくのです。

実は、深海へとたどり着く『植物』は、光合成のみで生きて行くことは厳しいため、今までの『植物=光合成』のお約束を捨てて新環境へと臨むことになり、それで見事深海へと進出したものを果たして『植物』と呼べるのかどうか、その点が植物たちにとっては気がかりです( ・`ω・´)キリッ

『植物に勝手にキャラ付けしてんじゃねえよ。(°u°╬)』

風の噂によると、元々は植物性プランクトンだったという微生物が深海には普通にいるみたいですけどね( ・`ω・´)キリッ

『お前見たことあんのかよ。(°u°╬)』

仮に見たことがあっても、微生物、裸眼で確認できる自信ありませんけど( ・`ω・´)キリッ

仮に見たことがあっても、元が植物かどうか私には分かりませんけど( ・`ω・´)キリッ

『だったらそのまま深海に埋まってろ。(°u°╬)』

..(; ・`д・´)

..(; ・`д・´)

海の植物の話が長く続きましたが、それではそろそろ空の植物の話へと移りましょう。

『いやいやいや、それ天空の城ラピュタだから。それ空の植物、天空の城ラピュタだから。ジブリのアニメ作品にもう登場しちゃったファンタジー。俺が好きなやつ。(°u°╬)』

いや、それがですね。『陸上植物』が再び海へ帰って行く、このホットトピックをさらに凌駕する壮大なスケールの植物たちの挑戦、及び研究というのがありまして、それが『植物の空への挑戦』です。( ・`ω・´)キリッ

『なんだお前、植物、空飛ぶんか?じゃあお前先に飛べ。(°u°╬)』

いや、これはですね、わりとガチな話で。植物というのはもうすでに億年単位で空への挑戦を続けているのです。元々胞子、花粉、ミクロ単位の世界では風の力を以て雲よりも高い位置まで軽々と、植物たちは到達している話であります。そう、そして現代の空植物学(そらしょくぶつがく)の目標としては、モスキート級、フェザー級を通り越して、ヘビー級の植物をいかに上空へ飛ばすか、これが当にホットなトピックであります( ・`ω・´)キリッ

『なんか急にボクシング風だな。(°u°╬)』

あ、ちなみに、翼果(よくか)ってご存知ですか?( ・`ω・´)キリッ

『なんか飛びそうな感じするけど。(°u°╬)』

そう、翼果というのはですね、例えばカエデ・モミジなどの植物たちが5月〜6月、丁度今頃つけるタネのことで、果実の左右にまるで翼のように果皮(まぁ要するに皮)が伸び、秋に熟し落ちる時にはヘリコプターのように回転しながら飛んで行くものです。もちろん、他に翼果は色々あり、他の飛び方を見せるタネもあるようです。

まぁ、翼果=フェザー・ナッツとでも言いますか(実際にはそうは言わない)、これがいわゆる植物たちのフェザー級チャンピオンですね。

『なんか話が前後したなコレ。ヘビー級の方はどうした。(°u°╬)』

..(; ・`д・´)

まぁ、そうですね。ヘビー級を飛ばす、これがですねかなりの難関でして、中にはハリケーンで俺飛んだぜって豪語する大木もあるんですけど、『それは根こそぎ持ってかれただけでしょ。』と言わざるを得ず..

『オヤジギャグはもういいよ。ヘビー級を持って来いよ。(°u°╬)』

いや、実はですね、私自身特にヘビー級の飛行植物の実例をまだ知りませんで、ファンさん逆に知りません?(; ・`д・´)

『知るわけねえだろ。なんで私に振るんだよ。(°u°╬)』

..(; ・`д・´)

..(; ・`д・´)

一応、Googleでflying plantsと検索しましたところ、一件目に『Worldbuilding Stack Exchange - Are flying plants possible?』が出てきまして、掲示板の書き込みの1つになんと気球型に飛ぶ植物のCG画像が表示されています。

こちらの画像について調べますと、『Extraterrestrial: Blue Moon』という動画にたどり着きまして、実は『空を飛ぶ植物』というのは空想科学といいますか、if科学ではすでに登場していることが判明しました。

上記のWorldbuilding Stack Exchangeに登場するif科学では、植物は通常人が気球などに使用するヘリウムガスではなく、水などを利用すればもしかしたら生成できるであろう水素を原料に『植物熱気球』という可能性を唱えています。もしこれが実現すれば、植物は鳥、コウモリ、ヒトの力を借りずに自然と空へと飛びたてることを意味し、空植物学における革命となるのです(๑•̀ㅂ•́)و✧

もし熱気球型の超巨大植物が空へとぷかぷか向かっていくなら、一緒にある程度の土と言いますか陸まで持っていける可能性もあり、文字通り『空島』を誕生させることも可能かもしれません┣¨キ(〃゚3゚〃)┣¨キ

『なるほど、意外とロマンがあることを言うな..(°u°╬)』

気球割れたらそのロマンも終わりですけど(; ・`д・´)

『余計なお世話だよ。(°u°╬)』

ちなみに、滑空植物というのは、私のちょっと拙いアイデアでして、高い位置にある(恐らく熱帯雨林の)樹木の一部、まぁただの枝でしょうけど、それが樹木からプチっと外れて、その両翼と言いますか両葉を広げて、あくまで数秒間の飛行体験を憶える、というものです。

いかがでしょうか・・?( ・`ω・´)キリッ

『ダメだよ。数秒間とか飛行体験とか言っちゃってんじゃん。お前、空飛ぶのバカにしてんだろ。(°u°╬)』

..(; ・`д・´)

..(; ・`д・´)

でも、アマゾン熱帯雨林の植物がそうやって自宅まで商品を宅配してくれたら凄くありません?(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

『それブラジルの一部地域にしか届かないから。(°u°╬)』

..そっか(; ・`д・´)

『そうだよ。(°u°╬)』

..だからアマゾン、世界規模の企業なんすかね。(; ・`д・´)

『意味が分からない。それアマゾン違うから。アマゾンの意味違うから。(°u°╬)』

..ブラジルの一部地域だけ届いちゃ市場規模が小さいから(; ・`д・´)

『違う、それブラジルの方々に失礼。しかも宅配は葉っぱじゃない。なんだかんだトラック。ドローン宅配が始まったら空飛ぶ宅急便だけど、それも空飛ぶ葉っぱじゃない。やめとけやめとけ。(°u°╬)』

ネタが収集付かなくなったところで失礼します。(`・ ω・ ´)ゞ

『もういいよ。(°u°╬)』
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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