2020年06月09日

827 あじさいの短歌 待ち合わせの短歌

hydrangea2.jpg

梅雨の花六月の花花房に
傘を差し待つ人の後ろに

Above their clusters,
The plum rain fall in soft taps,
Then, sink to the soil.
People meet in front of them—
Each under their umbrellas.

今晩は(; ・`д・´)

月曜日でしたっけ、更新が見事に追いついたのは.. いや、素晴らしく怒涛の更新劇だと思いましたけどね( ・´ー・`)

それから結局また二日間、投稿が出来ませんで..(; ・`д・´)

『まぁ..仮に追いついたなら、翌日の更新は無いなって読者も予想していたと思うよ。(°u°╬)』

そうですか..(; ・`д・´)

なら、安心してマイペースにやれますね(*´ω`*)

『お前ナメとんかコラ(°u°╬)』

ひっ(( ;゚ Д゚ ))

・・(10分後)

今回の短歌はですね、あじさいの短歌 待ち合わせの短歌ということですが、あじさいというのは群生しますから、人の背丈より低い、または同じくらいの高さの低木として密集して生えます。梅雨前、または梅雨の時期のさなかに咲く花でもあり、そのため紫陽花は雨の日に見かけることもよくあります。( ・`ω・´)キリッ

道に咲くあじさい。もし仮にある遊歩道の途中で人が待ち合わせをするなら、ぽとぽとと降る雨の中、傘を差しながら待ち合わせした相手のことを待つのでしょう。すると、自然と相手のことを目で探しますから、アジサイの低木を背にして立つことになります。( ・`ω・´)キリッ

今日の短歌では、梅雨の時期のあじさいという花は、雨の中待ち合わせする人のうしろに必ずある、というイメージを詠んだものとなります( ̄^ ̄)ゞ

デートかな、って思うと恋歌にも該当するかな┣¨キ(〃゚3゚〃)┣¨キ、と思いタグには水曜日の短歌によく使用するsongs about love(恋歌)のタグを付けました(`・ ω・ ´)ゞ

ちなみに、紫陽花みたいに花がドーム型に房(ふさ)となって生るのを花房(はなぶさ、かぼう)と言います。これを英語ではflower cluster(フラワー・クラスター)と呼びます。ちなみに、同じように密集して生るという意味で『群生する植物』というのはplants that grow in colonies(コロニーを作る植物)と言ったり、gregarious plant(群生する植物)という言い方をすることが出来ます。まぁ、二つ目は私でも使わない難しい言い方なので忘れましょう( ・`ω・´)キリッ

それでは次回もお楽しみに(*´ω`*)

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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