2020年05月30日

817 倒れ込む短歌 路面の短歌

asphalt.jpg

倒れ込む路の冷たい表面は
消えつつあってまだそこにある

I fall to the ground—
Upon its reptile surface.
I wish to vanish,
But my body still lies there,
And the ground lies—beneath me.

今晩は(; ・`д・´)

まだまだリアルタイムへの更新までは険しい道のりが続きます。皆さん、シートベルトをして、私にしっかりついてきてください( ・`ω・´)キリッ

『いや、そんな速度が出るとは思えないけど。(°u°╬)』

『何、急に10個くらい更新するの?じゃあ、それ毎日やれよ。(°u°╬)』

..(; ・`д・´)

..(; ・`д・´)

一日一回の更新を心掛けてやっております、ブログ『短歌短歌!!(英語のポエム添え)』ですけれども。最近、英語ポエムよりも英語短歌の割合が増えていますね。なんか一回ライムしなくていいやって思うと気が楽になって、あんまり韻を踏まなくなりますね。:+((*´艸`))+:。

『いやいやいや、そうやって簡単にライムをあきらめないでよ。(°u°╬)』

実は、英語では1つのアイデアを言葉にする場合、ほぼ必ず複数の言いまわしが使え、文のシラブルの数を揃えやすい、ということがいえます。よって英語だと行末の音を揃えるよりも、音の数を五七五七七に合わせる方が楽だったりしますね。それに代えて日本語だと、行末の音を揃えるのはわりと簡単だったりするので、その分ポエムみたいなライムを構成しやすいといえます。そう、だから短歌を詠みやすいのは英語、ライムを詠みやすいのは日本語だったりする気もするのです。

仮に、短歌を詠みやすいのは英語、ライムを詠みやすいのは日本語としますが、逆にそういったことが言えるから、むしろ英語圏ではポエムが、日本では短歌が長年愛され続けたのかな、とも思います。英語みたいにポエムの韻を考えたり、強調のリズムを整えるのが難しいからこそ、英語ポエムの制作の工程は悩ましく、同時に楽しいと言えます。また、日本語みたいに平仮名が母音の数5つ、それと子音の簡単な組み合わせで成り立つ言葉だからこそ、より心地よい『調べ』を求めて短歌を詠むものなのかな、と思いました。

短歌・ポエムの内、詠みやすく、同時にやりやすい方ではなく、むしろ詠むのに一工夫、二工夫必要な方がそれぞれの文化で流行し、浸透したと考えるとまた面白いですね(*´ω`*)

私はやりやすい方がいいですけど( ・`ω・´)キリッ

『そういうオチ。(°u°╬)』

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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