2020年05月22日

809 夜の短歌 夜で、しかも曇り、短歌

red_moon.jpg

上空を星がわずかに照らす灯を
遮るように雲は広がる

Without the sun,
The sky is so densely black.
And the clouds, then, shade
Whatever light the stars shed
Upon this ground where I stand.

今晩は(; ・`д・´)

今日(2020年5月23日)は、いつになくやる気があるので更新を頑張ってやって行きたいと思います(`・ ω・ ´)ゞ

『なんだなんだ、感心だな。』(°u°╬)

この一首は、陽が沈んで夜となって、段々とその夜が深まって、月と星が照らす時刻となった時、暗雲が突如広がり、その灯りを遮ってしまう、というちょっと怖さと、やるせなさの感情を狙った短歌となります( ̄^ ̄)ゞ

現代はこうして街灯に守られて、夜にコンビニへ出かけても夜道を照らす光がありますが、もう何百年・何千年も昔となると夜道のお伴というのは月と星だったのではないかな、と思います。昔は、今よりも月の光が強く、夜は今よりも明るかった、という話を(風の噂で)聞きましたが、実際はどうだったのでしょうか。興味深いですね( ・`ω・´)キリッ

ちょっといつも程笑いのネタがありませんでしたが..

次回もまたお楽しみに(`・ ω・ ´)ゞ

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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