2020年04月07日

764 ちょっと気が早い 新緑の短歌、短歌

new_green.jpg

新緑の季節なにかを失った
気持ちのままに外を眺める

The growth of fresh leaves
Of April and May has come
With a condition—
The planned, and required, falling
Of their blossoms—to the ground.

こんにちは(; ・`д・´)

毎日のニュースでも新型肺炎の話題が絶えず、長く辛い時期を皆さまも経験されているかと思います。外出自粛要請が出ているとはいえ、日々の生活を守るためにも、お仕事・買い物をされる方も多くおられます。大変な時期ではありますが、世界が事態の悪化を免れ、国内・国外でなるべく早く収束してくれることを願っております。

短歌短歌のぼんさんです(`・ ω・ ´)ゞ(そこで自己紹介かよ(°益°╬))

ガッカリだよ(°益°╬)

結局、いつもの調子に戻すんだべ、お前。な。(°益°╬)

まぁ、そうですけどね( ・`ω・´)キリッ(な。(°益°╬))

今作は、日本語版と英語版で意味合いが異なってくる短歌で、日本語版は『なにか』というのが何を指すのか、特に説明がありません。その『なにか』は、新緑の季節がやって来たから、それと同時に失われたものなのか、それとも新緑の季節とは無関係に失われたものなのか、そこが分かりませんね。

新緑というのは若葉が芽生え、成長していく季節。誕生や成長を象徴するものなので、新緑の季節によって何かが失われる、というのは感覚的には妙かもしれませんね(; ・`д・´)

この作品の英語版にはfresh leaves=新緑のcondition=条件として、樹木の花々がfalling=落ちていく、散っていくのだと説明されます。つまり、英語版では新緑の季節が来る代償として、花が落ちる必要があるのだ、と書いてあるのです。ごく自然なことではありますが、新緑の季節が来る直前に、春の花々である梅・桜などがその花を落とす過程があり、その流れに則って新たな緑が芽生える、ということです。日本語版には説明がなかった『なにか』と『なにかが失われた理由』、これについて英語版で説明がされているのですね。

遠巻きには、何事も代償があって、その仕組みの上に成り立っている、とした短歌だと言えます(`・ ω・ ´)ゞ

個人的に、わりとふんわりした良い短歌となりました(いや、ナイね。(°益°╬))

ぼんさんでした~~且o(・_・=)
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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