2020年03月13日

739 空の短歌 シンプルな短歌

sky.jpg

快晴の空を見上げた雲一つ
あったなら手を向けていたかも

Not a single cloud is there in this sky.
But, if there was, I would have tried to reach for it—
Knowing I can't.

今晩は(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

最近、ドヤ顔率が急上昇しているブログ短歌短歌です(`・ ω・ ´)ゞ

ドヤ顔の意味というのは、『きちんと更新が追いついています。リアルタイムです。』って意味なんですけど(その説明要らんな(°u°╬))

なんか毎日更新っぽくなって来たじゃないですか皆さん(それはそれは(°u°╬))

今日の一首は、雲一つない空を見て、雲がそこにあったなら手を伸ばしていたかもしれない、という平凡な短歌なんですが..

実際、雲が無くったって手を伸ばす人くらい居ますよね〜(まぁそうだね(°u°╬))

雲一つが作る距離感。

ちなみに、雲一つない空が広がっていたなら、そこに雲という目標物がないからこそ、この目が届く範囲まで限りない距離を感じ取れると思うのですが、もしそこに雲があったなら『あの雲まではどれくらい距離があるのだろう』と、距離感が一気に生まれるように感じます。果てしない空だからこそ、雲が一切ないと平面的に感じる部分があるというか、距離感がつかみにくい瞬間があるということですね。

雲一つが作る距離感。

私たちに見えている空に雲が一つあるだけで、空の奥行が、広さがより鮮明に感じられるというのが、今回この短歌に込めようとした気持ちです。










..でも、この短歌を読んで読者が自然と雲一つが作る距離感、感じられていないなら、結局は私のこの短歌、その辺伝えるの失敗してるんですよね(; ・`д・´)

失敗失敗(..余計なお世話だ(°u°╬))

ぼんさんでした(´∇`)ねー

posted by ぼんさん at 23:15| Comment(0) | 日記
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