2020年03月05日

731 小バエの短歌 地味な短歌

bathroom.jpg

お風呂場に居つく虫なら邪魔だけど
僕を見たなら小バエは逃げる

In the showers,
They choose their hours
To fly 'round the fan—
Because they can,
Until I enter;
Then, they scatter—
And show they're no pest,
A bit of noise at their best.

今晩は(; ・`д・´)

深夜の更新となりますが、またまた遅刻し始めていますので、気を引き締めて取り組みたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

今日の短歌は、私の実体験に基づいた一首です。私のアパートのお風呂場というのは、入居してから2〜3年ほどは小バエがよく出入りしていました。きっと換気扇から入ってきたのでしょう。いや、それがですね、私がある日『小バエ邪魔だな(# ゚ Д゚ )』って言ったんですよ。たまたま機嫌が悪かったのでしょうか。そしたら、翌日辺りからお風呂場に小バエが現れなくなったんです。今のお風呂場は綺麗そのもので、浴槽や天井にあれだけ居た小バエが居なくなりました。

今でも小バエが居たら気分はそこまで良くないものだとは思うんですが、邪魔だなって言ったためか、その小バエたちが居なくなったのが自分のせいかと思って、ちょっと可愛そうだったかな、とも思いました。戻ってこられたら困りますよ?(°Д°≡°Д°)?でも、ちょっと可愛そうだったかな、と思ったんです。

もし、人の言葉が虫にも通じる世の中だったら、私が『小バエ邪魔だな(# ゚ Д゚ )』と言ったのが相手の虫たちに伝わったみたいに、この短歌『731 小バエの短歌 地味な短歌』も、虫たちに伝わってくれたなら、私が実際には虫のことを忌み嫌っているわけではないことも、伝わってくれるといいな、と思い今回詠んでみました。

そう、小バエの短歌 地味な短歌、英語版もちょっとユーモアを含む作品となっています→『お風呂場の彼らは時間を選ぶんだ。時間が許す間は、換気扇の周りを飛びまわるんだ。でも私が入ると、彼らは逃げて行く、自分たちが害虫ではないこと、良くて小さな雑音を立てるだけのものだと示すように。』こういったライムをする英語ポエムというのはどこかしら愉快というか、子供などにも読み聞かせやすい面白さがあります。ライムが2行ずつ進行していく形となり、読みあげた時にすっきりするようなポエムになりました(*´ω`*)

ぼんさんでした(`・ ω・ ´)ゞ
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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