2020年02月28日

725 夜空の短歌 点描の短歌

milkyway.jpg

あと少し待てば夜空は点描へ
夕方にかけ色は深まる

There's a moment's wait
Until the sky darkens
In the evening.
I watch the night assemble
In careful pointillist.

..(; ・`д・´)

今晩は。

まだまだリアルタイムへの道のりは険しい山脈伝い。一歩踏み外したなら、たちまち数百メートルという高さを一気に滑り落ち、この悪魔の渓谷と呼ばれる谷の底に屍を晒すことになる。

(..なんの話??(°u°╬))

..(; ・`д・´)

今日のこの『夜空の短歌 点描の短歌』というのは、素晴らしいですね。夕方から夜にかけて段々と色が深まっていくロマンティックな夜空が目に浮かぶようではありませんか。そう、短歌では夕方にかけ、とありますが、これは夕方から夜にかけて、って言うのをキュッと7文字に収めつつ、別の言いまわしにした技法ですね(何の!?(°u°╬))

しかも、夜空のきらきらと輝く星々が、遠くにあるから、白い点々に見えて、これを点描画になぞらえるところがまた素晴らしいじゃないですか。星々が遠くにあるから?白い点々に見えて?まるで点描画。なるほど。作者の私も感動いたしましたよ。これほどまでにロマンティックに、かつ壮大なスケールで、夜空というキャンバスを文字に起こした人間は今までいるのか!?

素晴らしい。素晴らしいの一言ですね。感服いたしました。

(..(°u°╬))

明日も読んでくださいね。

..(; ・`д・´)

ぼんさんでした(°― °ヾ )
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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