2020年01月31日

697 土星の環の短歌 土星の環には人が住んでいる短歌

saturn.jpg

起きている間土星の環と同化して
眠る間はその上を這う

While we are awake,
We are the rings of Saturn,
So we cannot move.
When I fall asleep, my body rises
To crawl atop the surface.

今晩は(; ・`д・´)

ちょっとまた三日分くらい更新が遅れていますが、徐々に取り返して行きたいと思います(いつも通りだな(°u°╬))

私は今でこそハゲたオッサンですが、幼少時には母が持っていた少女マンガをよく読んだりしました。特に萩尾望都さんのマンガは夢中になって読んだものです。

萩尾望都さんの作品はSF(サイエンス・フィクション)のものが多く、その中には私たち人類の未来についてのアイデアがいくつも鮮明に描かれています。『半神』などに登場するファンタジーもそうですが、心をえぐられるような悲しい・残酷な展開がたまにあります。でも登場するキャラクターは、わりと無頓着な性格だったりすることもありまして、また作品によってはほのぼのとした世界観で、癒されるものも多くあります。

ちなみに、どの作品だったか忘れてしまったんですが(確かA-A'だったような..)、土星の環に住む生き物は、起きている間は土星の環に同化して、眠りに落ちるとそのからだが起き上がり土星の環の上を這って行く、という描写があった気がします。実はこれは、私にとっては何故かとてもリアルなイメージで、もし人間がいつか土星まで宇宙旅行ができるようになったら、それが本当に確認できるかもしれない、とさえ思っています。

でも、宇宙空間だと時空の流れが一定じゃない可能性もあり、土星の環で遭遇した生命体が実は自分だった、とかありそうですけど(そ、そうか..(°u°╬))

それでは次回もお楽しみに(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 01:14| Comment(0) | 日記
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