2020年01月28日

694 陽射しの短歌 パイプオルガンの短歌

church-pipe-organ.jpg

朝の陽は窓から部屋の内側へ
パイプオルガンみたいに並ぶ

The morning sun
Shoots its rays towards the wall
From the high window—
Lining up its blocks of light
To the pipes of an organ.

今晩は(; ・`д・´)

三日分の更新作業がたまっています、形の上だけ毎日更新のブログ短歌短歌です(; ・`д・´)

上記↑は今までの遅刻投稿の中では、一番説明が分かりやすいかと思います(それ大事?(°u°╬))

陽射しというのは、屋外で浴びる陽射しもありますが、部屋の内側から、昇る朝日を楽しむことも出来ますね。窓から差し込む光というのは、窓の枠の形に光が四角く切り取られ、部屋の壁・床などにブロック状に照射される時があるんですよね。そういう時、ありますよね?(°Д°≡°Д°)?

今日の一首は、窓から朝日が差して、まるでパイプオルガンのそれぞれの音階を成すパイプみたいに、部屋の壁にその光が形作られる、というのを短歌にしました(`・ ω・ ´)ゞ

下の句の『パイプオルガン』のくだり以外は、以前に詠んだ短歌(例えば『349 朝の短歌 寄りかかる陽射しの短歌』)とイメージがかぶる部分が大きい一首となりましたが、いかがでしたでしょうか。

それでは次回もお楽しみに( ̄^ ̄)ゞ

ぼんさんでした(*´ω`*)
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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