2020年01月26日

692 ブタに生まれたからには短歌 美味しく食べられたい短歌

pork-cutlet.jpg

トンカツになった家畜のブタは皆
トンカツになるため頑張っていた

Every pig bound
To become a cutlet pig—
Sees it compound
In that bottomless pit.
They dream to become—cutlet pig.

今晩は(; ・`д・´)

今のうちに、日曜の短歌を上げたいと思います(その前に遅れている日付を何とかしろよ(°u°╬))

今日はですね、私がまたまた風の噂(幻聴)で聞いた話を短歌にしたんですが、いかがでしょうか(急に言われても困るな(°u°╬))

そう、トンカツになるため生まれてきた豚というのは、ごくごく幸せな一生を牧場で過ごして、最後もハッピーに殺されてトンカツになるんです。これが案外ほんと。豚はトンカツになりたいんです。

でもそれだと、語弊がありますよね。そう、豚はソーセージ、ベーコン、ハムも捨てがたい。ハンバーグなんて王道じゃないすか。出来ることなら自分ひとりでミックスグリル全部やりたいんすよ。そーそー(๑´罒`๑)

ある時、私がローソンのゲンコツメンチを自宅で食べていたら、『どーよこの味。食感。やばいしょやばいしょ。オレこの日、君に食われるためやってきたんだから。マジぱぁ〜ねえっての。』って声がしました。

|ョ゚д゚`)。oO

ゲンコツメンチを食べていたら、部屋のどこからか声がして、ちょっと面倒くさそうだったのですが、食べ終わってから改めて「あんた誰?」と聞き返しました。

『オレ?そりゃ、ゲンコツメンチのトンだよ。トントン。豚だよ豚。分かるでしょ、この感じ。素晴らしいしょ。マジぱぁ〜ねえっての。』

「確かに、ゲンコツメンチはジューシーで美味しかったけど、君自体はウザいね。」

『あ、オレ心外。生まれてこの方ウザいって言われたの、初めてよ?前回話しかけた人さ、返事が微妙でよく分かんなくてさ。そう、オレ案外色んなゲンコツメンチに入ってて。ひとつの存在は、「個」であり同時に「集」であるってやつ?マジぱぁ〜ねえっての。』

「いや、美味かったからいいけど。まぁ、あまりテンション上げすぎないでね。美味かったけど。」

『マジ?お、おーえい、えおええお、それマァ〜ジ〜?オレね、子供の頃の夢はフランクフルト、それもアメリカンドッグの、だったんだけど、やっぱり日本の国産豚と言ったら、しっかり和な感じでメンチカツになるのがベターかなって、マジ思ってさ。そしたらさ、丁度いいタイミングでオレ解体されて、こうしてゲンコツメンチになったっての。すげえよな。そんでもってさ、ローソンのゲンコツメンチって売りがさ、国産黒毛和牛ってとこだよね。いやマジ萌えるよね。オレとか引き立て役ちゃんとやれっかな、やべえな。国産黒毛和牛が入ってんのにマズイ言われた日にはそれオレの責任でもあるよね?ちゃんと縁の下の力持ち..って程じゃないだろうけどさ、オレなんかが、でもさ、しっかり名わき役としてのこのポジション、全うしてえなってマジ思うんだよね。』

「な、なるほど。何かすごい物語がこのゲンコツメンチ一個に詰め込まれてるんだね..(; ・`д・´)」

『あ、すげえ。君すげえよ。そこに気づいてもらったなら話は早い。そう、ここに国産黒毛和牛のギュウちゃん呼んであるから。名前はギュウじゃないよ?オレだってトンじゃないからね?ほら、色々名前が急にバンバン出てきても困るしょ、ね?だからさ..あ、ギュウちゃんこの人食べてくれた、何だっけ?お客さんお客さん。お客さんでいいよね。ほらほら、自己紹介。』

『あ、どうも、ご紹介に預かりましたギュウちゃんなんですけど..』

「いい加減にしろ(# ゚ Д゚ )」

ぼんさんでした(´∇`)ねー

後日談)ローソンのゲンコツメンチに国産豚、国産黒毛和牛が使用されている事実は確認できませんでした。やはり妄想は妄想でした。割り切って読みましょう(; ・`д・´)
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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