2020年01月17日

683 金星の短歌 海の形成の短歌

venus.jpg

環境は原始の地球に酷似して
海の形成へ向かいつつある

The environment
On Venus closely resembles
That of our Earth—
4 billion years ago.
It awaits the formation of sea.

今晩は(; ・`д・´)

深夜27時の時刻。明日以降の更新の遅れが心配でこの時間、パソコンに向かっているぼんさんです(; ・`д・´)

(..暇なんだ?(°u°╬))

以前、過去の投稿で『669 太陽系の惑星にまつわる仮説を五七五七七に収めた話 お前何がしたい(°u°╬)..話』という物がありましたが、その短歌がこちらです→『惑星はその太陽の変わりゆく姿を同じ世界で生きる』

今回はこちらのアイデアに肉付けして行きたいと思います(過去の投稿時点でやれば良かったが(°u°╬))

私が風の噂で聞いた話なのですが..

太陽系の惑星は、遠い過去へ遡ると元々は太陽だったことがあり、太陽が時間の流れと共に変わって行った姿がそれぞれの惑星らしいのです。これは、当然矛盾を感じるような話で、『もしそれぞれの惑星が元は太陽だったのなら、なんで今も太陽がそこにあるの?元が太陽なら、何で位置も大きさも全然違うの?』という疑問が湧いてきます。

それは宇宙という、人の想像をはるかに上回るスケールの時空間では、自分の過去が、自分の現在、自分の未来と同時に存在することが可能で、自分の過去・現在・未来がそれぞれに影響を与えながら、それぞれの『現在』を形作っているからだと思います。

だから、太陽の変わっていく姿に水星・金星・地球、果ては海王星までの惑星があり、それぞれの惑星が『太陽ではない惑星』でありながら、元々の姿である太陽の光と熱を浴びている、という不思議で、神秘的な世界なのだと、私は聞きました。

ちなみに、今現在の金星は、大気中の気体(ガス)の内二酸化炭素が9割以上を占め、窒素は3.5%程度、その他わずかから成る構成となっているみたいですね(Wikipedia参照)。これは、46億年前の地球と似たような大気の構成(組成)だとも言えるみたいです。実際には金星は、地球と自転の方向・一日の長さがまるで違ったり、太陽からの距離が地球より近かったり、月みたいな衛星がなかったり、様々な条件が金星と地球で異なりますが、金星大気が46億年前の地球と似た構成だということは、あるきっかけで金星の海が形成さえすれば、地球みたいに生命が繁栄することも容易に考えられる、ということであります。

そう、私自身がそれを見届けるためには、これから40億年くらい生きればいいんです。

・・(°u°╬)

ぼんさんでした(°― °ヾ )
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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