2020年01月20日

686 ホームセンターで縄を手に取り涙するスポーツの短歌 そういう奴いるよね(°u°╬)二人の天才の短歌

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コテンパンに叩きのめしておきながら
彼女は笑う『初めて勝った(*´∇`*)』

She challenges me:
I beat her every time.
But, then, she scores:
10 straight threes, and 1 two.
She's shocked: 'Wow, I won.'

今晩は(; ・`д・´)

天才には2種類いる話、知ってますか。秀才タイプと天災タイプ(災害!?(°u°╬))

秀才タイプというのは素晴らしい。周りの意見を聞いて、自分のやり方をしっかりと修正し、試合でも結果を残す。スポーツの秀才タイプというのは、性格はさておき、頭を使って運動するものなのだな、と改めて感じさせられる『アスリート』のことを言います。性格はさておき。

それに引き換え、周りの意見を聞いた分だけ混乱し、コツが一気につかめるその一瞬が訪れるまではずっと我流で、周りに迷惑をいっぱいかけながら試合の結果も出たり出なかったり。みんなが『こうしたら勝てるよ』って口を酸っぱくして言うと、「シマイにゃやめるぞこら〜」と意味不明な脅迫をしてくる。スポーツの天災タイプというのは、実はと言うと全プロ・アスリートの中でも圧倒的多数を占め、ただの最低なカスの集まりです。

いや、それがですね。

スポーツの秀才タイプと天災タイプが同じチームに所属して、毎回ガチンコ勝負をやると。

毎回、当然のように秀才タイプが勝ちます。もう意識の持ち方で勝負が決まっているからです。

ところが、回数を重ねるごとに勝負が段々と厳しくなり、ある時。

毎回20対10くらいのスコアで秀才タイプが勝ってきたガチンコ勝負。天災タイプが50対0で勝ったりします。今まで秀才タイプが積み上げた経験・知識・ノウハウ・実績・記録・自信・信頼・プライド・ポリシー、信念、人間性までもがすべてボロボロボロ〜って地に崩れ落ちます。秀才タイプは、あああああああああ〜って地面に散らかった自分の大切なものを拾い集める気力も、何もかも無くして、その勝負は終わります。

秀才タイプはその日の帰り道、ちょっと気分転換に自宅から離れたホームセンターに足を運んだら、そこの棚に園芸用の縄がかかっていて。「あ、そうか。アタシはこれを探しに来たんだな。」と縄を手にして..

でも、今死んだらみんな意味不明とか言うんだろうな。こないだ大会ベスト8まで進んだばっかりだし、期待もされてるから。今死んだらマズイかな。ちょっと戻してこよう..

自宅に帰り、熱いお風呂に浸かって、いざベッドに入ったら。「そういえば、あいつ『初めて勝った』と言ってニコッって笑いやがったな(°u°╬)」秀才タイプはある決意を胸に眠りに入ります。

その後、チームも分かれて、別々にプロを目指すことになった二人。何だかんだ基本に忠実な秀才タイプの方がガチンコ勝負を勝ち越したまま、年単位の死闘を終えました。プロになってからは二人とも活躍しました..とさ。

そう、こういう話の延長線となるプロ時代だけを観ると、二人ともすでに土台がしっかり出来ており、基本にも忠実で、美しいスポーツのフォームを手に入れた後の話となっているんですよね。何だかんだ、みんなベースがあって、そのベースが出来上がるまでの下手くそな時代、それはドキュメンタリーでも映画でも再現が難しい、実にばかうけな物語なんですけど。わりと身近な人を見ていれば、似たような物語がそこにあったりします。

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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