2020年01月07日

673 冬の短歌 水中の短歌

ochiba.jpg

この季節 散歩は透いた水の中
チルチルと散る葉は地を浮いて

This is the season
A walk is undersea—
In transparency.
A leaf is off the ground
A moment in the breeze.

こんにちは(; ・`д・´)

ごく当然のように、毎日更新のブログを一日遅れて皆さんにお届けしています、ぼんさんです(`・ ω・ ´)ゞ

今日の一首はですね、私らしくないことを言うようですが、あまり自信がないんですよね。ちょっと上の句で「透いた水の中」とか、やけにピュア狙ってんなコイツって自分に言ってやりたくなります。しかも下の句でも「チルチルと散る」、これも明らかに狙いすぎのオノマトペなんですよね。「葉は地を浮いて」、ここでちょっとふわっとさせれば名歌っぽく聞こえるんじゃないかという目論見が簡単に見て取れますね。これはダメですよ。ダメダメ。ちょっとやりすぎた感が否めない短歌となりました(๑´罒`๑)(それを発表すんじゃねーよ(°u°╬))

まぁ、私の短歌なんてこんなもんですよ(|3[布団] -3

..(°u°╬)

ぼんさんでした(´∇`)ねー

posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。