2019年12月23日

658 溶けてゆく短歌 存在の短歌

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何かしら雪に隠れて溶けてゆき
その存在を今は知らない

If the future told
Just the things I need to know
So that I can feel
That one you is really real
And will not melt as snow.

おはようございます(; ・`д・´)

こちらの日付は25日のクリスマスですが、何日か遅れている短歌短歌の更新、やって行きたいと思います(; ・`д・´)

時折、人には大事なタイミングというのが訪れたりします。「あの時、あの人が言いたかったのはこれだ。そのおかげで助かったんだ。」と思い出して感動するときがあります。でも、人の大事なタイミングには、めぐり合わない大切な人・ものが含まれていたりします。あそこで道をまっすぐ行ったけど、もし通りのお店に寄っていたならそこにいた人と偶然出会えたかもしれない。逆にあるお店に寄っていたけど、道をまっすぐ行っていたならお母さんからの大事な電話に出られたかもしれない。色んなタイミングがあって、めぐり合うものと同じくらい大切なものがめぐり合わないものにあったりして、私たちはこう生活するだけで知らず知らずの内に色んなものを失っているのだな、と感じさせられます。

今日の短歌に登場する「何かしら」というのは、私が出会うはずで、出会えなかった「人」の存在を意味します。もしかしたら、今後何かのヒントによって、私にとってどれだけ大切な出会いが犠牲になったか、知る日が来るかもしれません。限られた時間の中で、限られた人との出会い・別れを繰り返して行く人生、今まで出会ってきた人たちの中にも大切な人がいますから、そのめぐり合わせを優先して日々の選択をして行きたいと思いました。

それでは次回もお楽しみに(*´ω`*)

ぼんさんでした( ̄^ ̄)ゞ
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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