2019年12月21日

656 クリスマスの短歌 駅前の短歌

fountain.jpg

クリスマス・イブは目の前駅前に
フレアトレンチの誰かを待たせ

On a Christmas Eve,
I'm at the station square,
Searching for the one—
Standing by the fountain,
Disguised as 'flared-trench girl.'

今晩は(; ・`д・´)

それでは皆さん、リピート・アフター・ミー。

きゃ〜、えっち〜(*/□\*)

今日の短歌を読み直して、『フレアトレンチ』をGoogle画像検索。リピート・アフター・ミー。

きゃ〜、えっち〜(*/□\*)

・・・

・・・

|ョ゚д゚`)。oO

クリスマス前日、凍える寒さ。夜9時ごろ、駅前の噴水広場にて。普段は閑散とした噴水前もクリスマス前日は日付が変わる辺りまで恋人待ちの女性によって埋め尽くされている。でも、よく見たら待っているのは女子だけだ。どういうことだ。しかも、みんな似たような恰好をしているではないか。みんなエッチなフレアトレンチ。ある男性がそのペチャクチャうるさい女性の集団の真っただ中へ。どれどれ..

「君こそが僕の運命の相手だろうか。良かったら僕と素敵なお店で食事しませんか。」

「なわけねーだろ。」

「なんだあのブス。」

こういったやり取りをしばらく眺め、私もついに噴水前へと一歩踏み出る。

「おい、もうそろそろ風邪ひくから家帰って晩飯食えよ、妹よ。」

「お母さんは?」

「あれは日付またぐまでいるから。」

・・・

クリスマス前日一日分の萌えを前もって補給して頂けましたでしょうか(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

それではこれで。

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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