2019年12月19日

654 クジラ・イルカの短歌 魚類と海生哺乳類が出会った瞬間から億年単位で揉めに揉めて決別を誓い合ってわざわざご丁寧にヒレの向きをそれぞれ規格統一してネイチャードキュメンタリー動画にして販売した短歌

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このヒレは縦じゃねえぜ横でもね、
ご丁寧に差別化してんの(# ゚ Д゚ )

This fin does not stand,
But do understand.
We whales could be fish
By the point of our dish.
And we must have been hurt
When fish tried to flirt
And eat (with) our kin
With a vertical fin(# ゚ Д゚ )

今晩は(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

来た来た来た来たリアルタイムの更新ですよ(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ見てください、今日の日付が2019年12月19日で、ブログのこの投稿の日付が2019年12月19日。なんと、日付が一致してますね!すごくないすか(( ;゚ Д゚ ))

過去にとてもよく似た短歌を発表しております『620 クジラ・イルカの短歌 カバに謝れ短歌

今回の短歌は、またまた問題作なんですけど。クジラ・イルカを含める海生哺乳類って大体がヒレが縦方向に振れるじゃないですか。そう、横にびよーんって伸びるヒレなんで、水を蹴る際に縦に振るんですよ。そうして、魚とそこがとても分かりやすい違いで、魚類はご存知、縦に伸びるヒレを横に振りますね。そーそー(๑´罒`๑)

ちなみに、海の中で壮絶な生存競争を繰り広げる魚類・海生哺乳類、その他バリエーション豊かな生き物たち。生き残るために有利な体の仕組みを、海の中で長い億年という進化の歴史を経て、その体の仕組みをようやく手にしてきたのでしょう。そうなると、例えば魚類・海生哺乳類が持つヒレというのは、海の中で泳ぐためにとても便利で高性能な水かき棒として、代々その生き物たちに引き継がれた体の一部なのだと思われます。

ここでひとつ、皆さまに考えて頂きたいことがあります(`・ ω・ ´)ゞ

魚類は横に振るヒレですね(一部カレイ・ヒラメなどはびみょーですが(; ・`д・´))。海生哺乳類は、縦方向に振るヒレです。どちらも、とてもスムーズにスピーディに海の中を泳げる素晴らしいヒレです。

それがですね。何で、こんなにも縦横に分かりやすく分類できるものなのでしょうか。あ、あなたアザラシね。縦ヒレOK?あ、あなたマグロさん、はい横ヒレでお願いしますよー。一体だれが、こんなにもシンプルにも明快な、魚類・海生哺乳類の仕分けをやってくださったんでしょうか?(°Д°≡°Д°)?

だって、縦振りだろうが横振りだろうが泳ぐためには問題ないわけですから、別にクジラチックに縦振りビレの魚さんがメジャー・デビューしていても何らおかしくないんですよね、本来。逆に海生哺乳類でどれかの種が『あ、オラっち魚と同じ横振りで行くわ』って別の進化の道を選んでいても何らおかしくないんですよね、本来。

じゃあ、一体なんでこんな簡単にも魚類・海生哺乳類を仕分けできる統一規格があるんでしょう。

そりゃー、うちら人間が見て、クジラが魚だ魚だ言ったらクジラが怒るんじゃないすか。いやいやいやいやいや、そんなバナナ。

じゃあ何か?人間だけじゃなくて、どの動物が見ても、オレ魚、オレ海生哺乳類って一発で分かるようにわざわざこのヒレの縦横統一規格があると?

なんかすごいですね生命。いや、すごいですよ。ウミウシがクマノミとサンゴの上でウニウニしてて、『あ、あれヒレが縦振り。案外哺乳類だな』『え、どう見ても魚じゃん』『え、でも縦横統一規格だと縦振りはイルカとかクジラだよ?』とか、言ってるんですかね。すごいですよね。

いやーすごい。わざわざ差別化のために、海の生き物たちはヒレの縦横統一規格を用意してナチュラルドキュメンタリーの番組を作ったわけですね。その番組名が、この投稿のタイトル文です『654 クジラ・イルカの短歌 魚類と海生哺乳類が出会った瞬間から億年単位で揉めに揉めて決別を誓い合ってわざわざご丁寧にヒレの向きをそれぞれ規格統一してネイチャードキュメンタリー動画にして販売した短歌』

次回もお楽しみに(*´ω`*)

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 20:34| Comment(0) | 日記
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