2019年12月14日

649 コスモスの短歌 サキュバスの短歌

dying-cosmos.jpg

飛んでったひとつだけ咲くコスモスは
悪魔みたいな女性めがけて

The one flower there,
That used to be there,
Leaving its kin—
To enter the skin
Of a girl with a smile—
The succubus smile;
The one flower there,
Flies into the air.

今晩は(; ・`д・´)

まだちょっと遅刻気味のブログ短歌短歌ではございますが、皆さまこの冬いかがお過ごしでしょうか(; ・`д・´)私はですね、こうも遅刻すると体調不良を心配されそうです。それではここでひとつ。

ポンポコポン。お腹いっぱい。具合悪い。

連日、食べすぎの私はこんな有様です(; ・`д・´)

コスモスという、秋の花がありますが。。12月の冬となり、今頃もう枯れに枯れている時期だとは思います(その年の気候、地域にもよりますが)。枯れた花はどこへ行くのでしょうか。今日の一首では、枯れていくコスモスが、通りすがりの美しい女性に乗り移って行く、という話を用意しました。

この首に登場するコスモスは、その目の前を通る女性を見て「めっちゃ綺麗やん!」って飛んでったんでしょうね、乗り移るつもりで。結果的に「そいつはマズイよ」というトンデモない悪女に乗り移った、という話です。そう、美しいからと言って、心までは美しいとは限らない。俗説ですね。

英語ポエムの訳文を載せます→『そこに以前あった花は仲間を置いて、悪魔の笑みを浮かべる女の中へと入って行った。そこにある花が、空へと飛んでいく。』この英語版、ちょっとカッコつけた感じを出しましたが、いかがでしたでしょうか(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

それでは次回もお楽しみに(*´ω`*)

ぼんさんでしたΣ( ̄ノ□ ̄;)ノ
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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