2019年12月16日

651 勝負の短歌 キャンセル待ちの短歌

pingpong.jpg

限界はキャンセル待ちか(; ・`д・´)終盤は
息をひそめて敵の手を待つ

So, the limit is—
A series of cancels,
A wait for a change(; ・`д・´)
A change of plans, that is—
Not necessarily, the game.

今晩は(; ・`д・´)

二日三日ほど更新が滞っているこのブログ短歌短歌、形ばかり毎日更新でやっております(; ・`д・´)

今日の一首の写真には卓球台が写っていますが、これはあれですね。卓球の短歌ですか。いやいやいや、そうとは限りませんよ。何せ作者がいい加減ですから( ・´ー・`)

まぁ、ありますよね。スポーツで勝てない試合。相手がミスってくれたら、そこでようやくひと悶着あって、それでも何だかんだ勝てないんですけど。まぁ、どうせなら『勝負できた感』を出しましょうよ。そう、こういうのを俗語で『キャンセル待ち』と呼びます。

ある試合の勝負所で、相手が簡単に試合を決めきることが出来たなら、そこでもちろん試合終了とはなりますが、相手がその勝負所でなかなか決めきれない試合というのも..あります。この場合は、試合の結果はどうなるのでしょうか?相手が有利となってから、『予約』できた勝ちを逃していますね。それは自分から見たら、かなりの好材料となるわけです。試合の結果が分からなくなり、場合によってはその後の試合展開はむしろ有利に運ぶことが出来ます。相手が『予約』できた勝ちを逃しているわけですから、相手の勝利が『予約キャンセル』となった、という話ですね。

前述のような不利な試合で相手の勝利が『キャンセル』される、この展開を狙うのを『キャンセル待ち』と言います。対戦相手が勝負を決めきれるかどうかの局面で、相手に決め手を与えず、辛抱しながらついて行く。そうしてチャンスが表れたら、そこで厳しい手を放つか、又はもう少し粘るか、改めて判断する。これが不利な試合の戦い方のひとつです。

今日の英語短歌の訳文がこちら→『そうして、限界は一連のキャンセルの連続だ。変化を待つだけ。しかもそれは、勝負が変わるのではなく、展開が変わるだけ、のね。』

長々と解説して疲れてきたところで終了したいと思います(`・ ω・ ´)ゞ

ぼんさんでした(-人ー ; )
posted by ぼんさん at 20:04| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: