2019年12月08日

643 冬の短歌 缶コーヒーの短歌

vending-machine.jpg

手袋を外し季節の風が触れ
缶コーヒーをかがみつつ取る

I take off my gloves,
As I reach down to retrieve
A can of coffee.
My hands touch the season air—
The first time, since leaving home.

今晩は(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

今日の一首はですね、まぁ読めば分かりますけど.. 自販機前で手袋を外し、小銭出すなりジュース取り出すなりする場面をイメージして詠みました。どこか「自販機で」とか「自販機〇〇」とか付け加えたかったんですけどね。字数的に無理ですよね。そーそー(๑´罒`๑)

いや、我ながら表現がちょっと若いな、未熟だな、とか思うわけですよ。「季節の風が..」とか、『何気取ってんだテメー(°u°╬)』、言っちゃって下さいよ。

英語短歌の方は、訳文がこちらです→『私は手袋を外して、缶コーヒーをかがみつつ取り出す。私の手は、家を出て初めて季節の空気に触れた。』

そー、そーなんです(|3[布団] -3

それでは次回もお楽しみに(*´ω`*)

ぼんさんでした(´∇`)ねー

posted by ぼんさん at 22:18| Comment(0) | 日記
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