2019年12月07日

642 白い陽射しの短歌 こぼれ落ちる短歌

shibuya-sunlight.jpg

白い陽が遥か空から手にこぼれ
道へ散らばるアスファルト上

The white sunlight pours
From the heights of the sky—
Into my very hands.
And it, then, overflows—
Upon the asphalt grey.

今晩は(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

ちょっとだるい一日、短歌の更新「やだな、やだな」思いながらの投稿となります(`・ ω・ ´)ゞ

冬の陽射しというのは、鋭く、冷たい印象を受ける時があります。実際には熱を帯びた光ですので、冷たいというのは誤った表現かもしれませんが、その陽には春・秋の温かみが感じられない気がするのですね。私の短歌ではよく陽射しが「白い光」として登場することがありますが、いつも黄色く、暖色系統の色として認識しているからこそ、白い光として見たときの印象が強く感じられるのかもしれません。

今日の英語版は、ライムしない作品ではありますが、字足らずが何か所か含まれる英語短歌となります。最近、英語短歌にする場合は二行目が6音になることが多く、その方がリズムが取りやすい気がします。今年に入って量産している英語短歌ですが、読みあげた時の調子を考えるとやはり二行目6音の方が自然に感じてしまうんですよね。リズムの強調を入れる箇所をずらしたり、工夫の余地はあると思いますので、今後も試行錯誤しながらやって行きたいと思います(`・ ω・ ´)ゞ

それでは次回もお楽しみに(*´ω`*)

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 22:58| Comment(0) | 日記
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