2019年12月03日

638 陽射しの短歌 植物の短歌

kanyou-shokubutu.jpg

陽へ伸びるしゅるるしゅるるとこの腕を
袖から見えてつかもうとする

To the winter sun,
I slip and slither my arm;
It goes through my sleeve—
Past my sleeve—as I, then, try
To grab at the sun, and fail.

今晩は(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

深夜の更新となりますが、今回はめずらしく日付が変わった辺りの時間での投稿です( ̄^ ̄)ゞ

私は生き物は大体好きですが、植物というのは動物と違って、急に噛みついてこないという安心感がありますね(過去に何かあったか(°u°╬))

光と水が程よいリズムで与えられれば、力強く、そして健気に成長してくれる観葉植物。私もひとつ育てているのがあり、名前はドラちゃん(青ドラセナの一種だから)です。

今日の一首では、主体は陽へと枝葉を伸ばす植物であり、同時に服の袖に腕を通す人間でもあります。窓から差す太陽の方向に腕をすーっと伸ばす主体は、一日を部屋の中で過ごす観葉植物かもしれませんし、これから学校または職場へ向かう人間かもしれません。地球の生き物にとってはどんなに手を伸ばしても届かない太陽、それでも背伸びして触れてみたい。そんな気持ちを詠んでみた一首でした(`・ ω・ ´)ゞ

それでは次回もお楽しみに(๑•̀ㅂ•́)و✧

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 00:31| Comment(0) | 日記
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