2019年12月02日

637 学校の短歌 取り壊しの短歌

school-building.jpg

取り壊しが決まった校舎マーブルと
翡翠で出来たチェスセットがある

We take a look inside—
Our school, planned to be torn down;
We find a chess set—
Made out of marble and jade.
We needed this school to stay.

こんにちは(*´ω`*)

今日の一首はですね、古い校舎が取り壊されたときのあのやるせない気持ちを込めて短歌にしました。かくいう私は校舎取り壊し、経験してないんですけどね(; ・`д・´)

まぁ、ありますよね。そういうドラマとかドキュメンタリーとか。壊さないで!うちら(小学生5人くらい)がお金を何とかするから〜(以下省略)。現実ではそうは上手く行きません( ・´ー・`)

取り壊される2か月前、まだ入ることが許される校舎。校長室に入ると、誰かが寄贈したのであろう翡翠と大理石のチェスセットが、そこに残されています|ョ゚д゚`)。oO

『わぁ〜綺麗。この石、何て言うんだろう。』

『一回やろうか、チェス。』

『あ、ごめん。私、ルール知らないから。』

『じゃあ、先生のところに持って行って、どうするか決めてもらおうか。』

『うん..』

妄想だな↑(°u°╬)

いや〜、一度取り壊されて欲しいですね、私の学校。(いや、お前アラフォーだから(°u°╬))

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 14:53| Comment(0) | 日記
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