2019年11月30日

635 冬の短歌 終電を逃した短歌

midnight-train.jpg

何駅か頬を刺す風襟元を
指でつまんだ家路が見えて

Several stations,
I trust will take me home—
This time of the night.
I walk—pinching my collars,
Till I see a common view.

今晩は(; ・`д・´)

まだ一日分更新が遅れております、ブログ短歌短歌でございます(`・ ω・ ´)ゞここはひとつ、細かいことでクヨクヨせず、ゆるくやって行きましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

ちなみに、皆さまは深夜まで遊んでしまって、終電を逃した経験ってありますか。はたまた、深夜のコンビニのATM手数料をケチって、2〜3駅分の距離を徒歩で帰ったことってありますか。具体的な体験談に聞こえるのは気のせいです(o ~_')bこういったちょっと不幸な帰り道、というのは誰にでも訪れる機会だとは思いますが。冬の夜、何駅か分の距離を「寒い寒い(( ;゚ Д゚ ))」言いながら帰る。今日の一首はそんな経験を短歌にしたためたものです(`・ ω・ ´)ゞ

英語版の短歌はですね、今回ちょっとニュアンスなどが違うので、訳文をご確認ください⇒『何駅か、この道をたどれば家に帰れると信じている。この真夜中、私は襟を指でつまんで歩いている、知っている景色に着くまで。』路線に沿って歩けば家に着くべ。何と安易な考えでしょう。でもあながち間違っていませんね(`・ ω・ ´)ゞ

はい、それでは次回もお楽しみに(*´ω`*)

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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