2019年11月19日

624 散歩の短歌 私なりの散歩の短歌

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美しくほほ笑ましい一瞬を
今その中を歩いている((〃゚ Д゚ ))


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美しく微笑ましい一瞬を((〃゚ Д゚ ))
私は今歩いている

A beautiful time
A time that makes me smile
Spans to a moment.
And I am walking through((〃゚ Д゚ ))
That moment I just cherish.

こんにちは(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

今回の短歌はですね、私なりの大傑作なんですよ。会心の一撃。私は普段は短歌を詠むときは「ああでもない、こうでもない」して、それで詠むうちに、最初にどう思ったか、こう思ったからこう伝えたい、って言うのが微妙に変わってしまうんです。この短歌は、ある程度『五・七・五・七・七』に収めてますけど、なるべく直球勝負でやってみました。

あるとき、私はこの短歌が誰かの酷評を受けたら、それでいいと思うでしょう。今までこの短歌以外でも好きな作品はありますし、私自身、今まで・これから発表する短歌のどれもが可愛いものです。正直この短歌は私のベスト3に入るかどうかも怪しいものです。それでも、私はかなり真っすぐに詠めたこの短歌、大好きなんですよ。

たまに、世界が美しく、微笑ましい瞬間ってありますね。その中を自分は歩いているんだな、というのは本当に不思議で、大切な時間です。私は、たまに、本当にたまに、そういう瞬間を散歩中に感じます。いつも散歩する近所でその瞬間が稀に訪れることが、私にとっては大きなミステリーです。

ここで自虐ネタを一発。

私ペンギンに同情はしません、共感するんですよ。

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 14:40| Comment(0) | 日記
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