2019年11月17日

622 虫の短歌 三葉虫の短歌

trilobite.jpg

三葉虫三構造に虫が付き
待て?読み直せ、虫の祖先!(°u°╬)

Trilobytes!? Three lobes?
Horizontally? Vertically?
That depends.
It's more about their number.
That must be a bug(or typo)(°u°╬)

おはようございます( ・´ー・`)

今回、傑作を持ってまいりましたよ(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

学名的にはどうか分かりませんが、三葉虫って、確かに三葉虫って呼びますよね。そうそう。

ちなみに、三葉虫、一回ここに置いといて。別の話、しましょう。

昆虫ってですね。カンブリア紀の祖先の生き物ってのがカナダスピスって言うんですよ。そー、カナダスピス。ちょっと化石の数は多くないんですが、なんかおぼろげにね、楕円形の殻のようなものを被ってるように見えるんですよね。そーそー(๑´罒`๑)、「あ、なるほど、ちょっと昆虫っぽいな」って感じの化石があるんですよ。ちなみに、昆虫というのは、この世界で一番繁栄している生命とも言え、多種多様な動物(の種類)の約7割が昆虫だとも言われてるんですよ。昆虫についての特徴をテキトーに上げると、節足動物であり、頭、胸、腹の3つの部位からなる三構造の体を持ち、私たち人間とは違って殻を持つ外骨格構造であります。

ちなみに、カナダスピスって生き物、確かになんかおぼろげに楕円形の殻のようなものを被ってるように見え、まあ化石から見ると昆虫っぽいものもありますね。「あ、なるほど。ちょっと昆虫っぽいな」って感じですよね。これはあれですか、やっぱり。昆虫の祖先ではありませんか。

ちなみにちなみに、三葉虫っていますよね。三葉虫って古代地球生物史において、かなり繁栄した生き物でして。化石をどんどん掘って行くと、次から次へと三葉虫がわんさか出るものなんです。これも三葉虫。あれも三葉虫。すげえな。まるで三枚の葉が折り重なってるような感じ。そんな構造。三構造。

これだけ繁栄した生命は、今現代の虫以外にいないのではないかってくらい三葉虫がいっぱいいるんです。確かカンブリア紀から。。

・・ん?(°u°╬)

ちょっと待てよ(°u°╬)

カナダスピス?それが虫の祖先?

総人口、多様性、構造、どこを取ってもいいんだこれ。明らかに三葉虫が虫の祖先じゃねえか。Trilobite=Tri-lob-ite=Three Lobed Fossil(Organism)=三葉構造の化石(生命)≒三葉虫。英語名にすらヒントがあるよ!

学名だけでここまでダジャレ、やるんですね、皆さん。すごいっすね。名前が何を示してるか、分かりやすいじゃないすか。虫ですよこいつら。まぁ、節足動物という時点で、なぜ虫の祖先と呼ばれないのか?あえて派生形が大多数で主流?・・な分けねえだろ。

そう、三葉虫は、三構造にて外殻を持つ節足動物で、これだけ繁栄してきた証拠があって、同時に似たような三構造、外殻を持つ節足動物に虫がいて、虫も今現在かなり繁栄している動物だということから、自然に考えられるのは三葉虫が⇒虫の祖先だと言うことです。

そう、三葉虫は絶滅なんてしてません。ノコノコ歩いてるじゃないすか、ドヤ顔で。ふわふわ飛んじゃってるじゃないすか、ドヤ顔で。

なぜ、それなのに。あれだけ化石が多い三葉虫自体は、虫として生き残らなかったのでしょう。あれだけ優秀だったフォルムは、絶滅後の生命は何度も真似して同じく繁栄できるはずです。三葉虫自体はなぜ生き残らなかったのか、なぜ他の動物だけが生き残ったのか、選ばれたのか。自然選択?それだけではありませんね。

いくつもの動物が繁栄し、素晴らしい文明を築いて、そうしてある一時を境に死に絶える。三葉虫は本当に体の仕組みが自然に適応できなかったために生き残れなかったのでしょうか。その数と、その蓄積した生命としてのノウハウ、なぜ大絶滅を乗り越えられなかったのでしょうか。

その謎を、今後私ぼんさんのブログ短歌短歌(英語のポエム添え)で皆さま、一緒に解き明かしませんか(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

ふははははは(´∇`)

ぼんさんでした(*´ω`*)
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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