2019年11月01日

606 陽射しの短歌 冷たい光の短歌

Poblet.jpg

建物に陽はぼんやりと明るみを
少し冷たい光を当てる

The sun casts a light—
A pool of quiet yellow—
Upon the buildings.
And I feel there is a cold,
Icy nature to that light.

今晩は(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

今日の一首はめずらしく何日かかけて練った一首となります。秋の陽射しがやわらかく、同時に冷たく感じた日がありまして、それを表現するのに試行錯誤した首です。

私のブログは陽射しの短歌が多くありますが、季節によって、気候によって太陽の光というのは色々な姿・形で現れるものだと感じます。短歌を始めてからまだ数年の私ですが、私が持ち得る感性で感じ取れる、表現できる『陽射し』のバリエーションが今後減っていくのではないかと不安に感じることがあります。そういったとき、私はさまざまな作品(文芸、音楽、映像など)を通じて、私には本来備わっていない感性を理解し、共感することについて今後またチャレンジしようと思います。

。。。

ちょっとシンミリしちゃいましたが、気にせず次回またお会いしましょう(`・ ω・ ´)ゞ

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 23:30| Comment(0) | 日記
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