2019年10月29日

603 ミスチルが登場する短歌 星見の短歌

rafters.jpg

初期のミスチルばっか聴かないで
空にギターを引っかけて行く

I stop listening
To the earlier singles
Of Mr. Children,
So I can hook a guitar
Upon the speckled rafters.

今晩は(; ・`д・´)

しばらく調子良くやっておりましたが、なんだかんだまた遅刻投稿となっております(何だお前バカにしてんのか(°u°╬))

今日は、私が好きなアーティストであるミスチルが登場する短歌を一首ご紹介します。最初、K-POPのTWICEをイメージして作っていたつもりが、いつの間にかミスチルになってたんですよね。最初は陽射しの短歌を詠もうとして気づいたら焼きそばを歌っていた。まぁ、こういうこと多々あります短歌短歌。

ミスチルの初期の楽曲で好きなのがあって、それが「星になれたら」なんですが、中学高校で好きになった音楽ってホント残りやすいな、と感じますね。結局カラオケで歌う曲もその時期に聴いた楽曲が多くあったりします。今日の一首は、そんな自分から一皮むけて「現在」の世界をもっと良く見てみたいという気持ちと、過去に好きだったもの(例えば、初期のミスチル)に今後も浸っていたいという二つの気持ちを込めようとしました。

大きな夢を空に向け解き放つ。それは多くの人が出来ることではありません。ギターというのはある人にとっては実現すべき夢のシンボルで、またある人にとっては未練のそれになるのでしょう。

それはそれ。次回またお会いしましょう( ̄^ ̄)ゞ

ぼんさんでした[壁]`∀´)Ψヶヶヶ
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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