2019年10月23日

597 玄関の短歌 秋の短歌

leaf.jpg

玄関を一歩出たならふと見える
道に降る葉が着地するまで

I see a leaf fall
From a branch roughly my height,
Rocking to and fro—
Until it touches the ground.
I know autumn has ripened.

今晩は(; ・`д・´)

若干遅刻でお送りします、今日の一首(;´▽`A``

段々と秋の色が深まってくる頃ですが、まだこれからもっと落ち葉が道を埋めるくらいに降るのでしょうか。今日の一首は、玄関を出たら『秋だな』と思えたときの気持ちを、なるべく単純に歌ってみました。

英語版の訳文はこちらです(`・ ω・ ´)ゞ→『私の背丈と同じくらいの高さの枝から、一枚の葉が落ちるのを見る。その葉は前後に揺れながら落ちて、最後は地に着く。私は秋が来たんだ、と思う。』

意外と、普通の短歌も詠んでますよね?ネッ,ネッ?ヾ(〃 ω 〃 )

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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