2019年10月08日

582 淡い色の短歌 とある雨の日の短歌

cloudy-sky.jpg

陽は淡い色を移して消えていく
雲の後ろへ雨が降る前

The sun melts its hues
Into the sky's vast platform,
And it disappears
Slowly behind the rain clouds
Before it begins to rain.

こんにちは(; ・`д・´)

もう色々と更新がバラバラの日付なので、自分で何の日付のどの短歌を何が何だかあれって感じです?(−_―; )?

この短歌の作歌プロセスにはですね、美しい夕焼けを思い描いて書き始めた後、次第に雨雲の裏へと隠れる太陽の短歌になってしまったという、個人的に残念な過程があります。そう、私の意図や狙いはさておき、これはとある雨の日の短歌に形作られるのを私は筆を手にしながら見守った形となります(( ;゚ Д゚ ))

英語版の短歌も、ごく似た作品となっておりますが、字数・音数の都合上、空が『広大なプラットフォーム』として登場します。いくつかより具体的に示した情景がありますが、それ自体は英語短歌の特性かと思います。

はい、それでは次回もお楽しみに(*´ω`*)

ぼんさんでした(´∇`)ねー

posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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