2019年10月12日

586 浮遊する短歌 朝の短歌

room-morning.jpg

目を離すほんの一瞬浮遊して
外は明るく朝を迎える

In a moment's time
I look aside my window,
The world, then, brightens,
And it welcomes a morning
That I put down in these words.

今晩は(; ・`д・´)

一応、寝る前にもう一首発表したかったので、こちらの一首を用意しました( ̄^ ̄)ゞ

この短歌では、朝の気持ちよさを真っすぐに表現しようと思いました。早朝5時前後、少しずつ明るくなる部屋の外の世界ですが、それは時にはゆっくり時間をかけて明るくなり、時にはものの10〜20分の間にパァ〜っと明るくなることもあります。この短歌では後者の感覚が強く出ています。

私が昔好きだった映画で『ベイブ』という、ブタのベイブが羊飼いのシープドッグ(ピッグ)として活躍するものがありましたが、この短歌はその挿入歌・エンディングテーマ曲であるIf I Had Wordsという曲からインスパイヤされた部分があります。

If I Had Wordsは、『あなたが喜ぶ言葉を私は言えたなら‥』という意味の歌詞で始まり、そのひとつのメロディを繰り返す曲です。映画『ベイブ』では3匹のネズミたちがこの曲を歌う設定となっており、これが可愛くて萌え死にます(笑)。:+((*´艸`))+:。

それでは、明日もなるべく更新をしたいと思います。

ボンさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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