2019年10月13日

587 風の短歌 将棋の短歌

shogi-set.jpg

風があり渡る景色のすみずみを
なめるような手つきで、止める

There is a wind
That travels across the scene;
It licks the surface.
I see it stop at one point
To gather its belongings.

今晩は(; ・`д・´)

最近ドタバタしてしまって、なんか久しぶりの更新となりましたが、やる気を出してまた投稿して行きたいと思います(`・ ω・ ´)ゞ

ええとですね、今回の短歌は『風の短歌 将棋の短歌』と題しておりますが、これは短歌の中で「なめるような手つき」というフレーズが登場しますね。これが将棋でよく使われる言いまわしとなります。「なめるような手つき」というのは、駒に対して指をすべらせるようにして触れることを言いますが、今日の一首では、盤上の指し手を決めた瞬間そこで止まる、という設定にしております。

英語版は、「止まる」ところからさらに追加の内容がありまして。こちらが訳文となります→『そこには風があり、それは景色を渡り、表面をなめるように移動して行く。そうして、ある一点で止まった風は、散らばった持ち物を拾い始める。』風が擬人化されて、何かのキャラクターみたいな感じを受けますが、最後に散乱した持ち物を拾い始めるあたりがおっちょこちょいな感じがしますね( ´艸`)

それでは、今日は(なるべく)もっと更新したいと思います( ̄^ ̄)ゞ

ぼんさんでした(*´ω`*)
posted by ぼんさん at 16:40| Comment(0) | 日記
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