2019年08月27日

540 蝉の短歌 夏の終わりの短歌

cicada.jpg

日光が白く差す道 蝉は鳴き
数は若干減っただろうか

The brighter roadside
Where the sun sheds its white light,
The cicadas roar.
But I sense that their numbers
Have decreased from mid-summer.

今晩は(; ・`д・´)

ちょっと不定期な更新状況が続いておりますが、何とか持ち直したいものです(; ・`д・´)

さて、今日の短歌ですが。

ここ1週間、7月末〜8月中旬に比べたらちょっとだけ涼しくなった気がしますねヾ(・ω・`)実は今日の一首にあるように、蝉の数が減ったように感じたのは私の実体験でして。8月前半に比べたら蝉の迫力が少し衰えたような気がしたんです。

そう、今日の短歌はそのアイデアをもとに詠んだ一首ですね。

英語版もよく似た内容の英語短歌で、訳文はこちらです→「陽がその白い光を当てる明るい道辺で蝉は鳴く。ただ、その数は真夏から減ったように感じた。」

ちょっと簡単な作品となりましたが(`・ ω・ ´)ゞ

次回もお楽しみに。

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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