2019年08月23日

536 虫の短歌 鳴き声の短歌

cricket.jpg

暗闇に羽を細かくふるわせて
そこには僕の存在がある

I vibrate my wings
To signal to the darkness—
To show that I'm here.
The summer night envelopes
The cries that climb to the air.

今晩は(; ・`д・´)

気温が少しずつ下がってきまして、まだまだ夏ではありますが、風に秋を感じる季節となりました(*´ω`*)

この短歌はですね。コオロギを歌った短歌となります。コオロギや鈴虫など、それらの虫は羽をこすり合わせて音を出すので、「鳴き声」とは言いますが、あれは口から発している音ではないのですね。

虫が鳴き声を発するのはいくつかの理由があるらしいですが、ひとつは虫のオス・メスがお互いを見つけあうため、もうひとつは縄張り主張のためだと言われています。オス同士のケンカでも鳴き声を発する虫もいるみたいです(`・ ω・ ´)ゞちなみに、鳴き声がそれぞれの虫ごとに違うおかげで、同じ種の虫が見つけやすく交雑を少なくできる、という側面があるらしいですよ。

普段より大分マジメな解説となった気がしますが( ´艸`)

また次回もお楽しみに(`・ ω・ ´)ゞ

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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