2019年08月17日

530 あおむけの短歌 水たまりの短歌

water-puddle.jpg

仰向けに見つめる雲を隠すよに
君は現れ私をすくう

I stare at the sky
From a puddle of water
Till the cloud I see
Is overlapped by someone:
You reach down to pick me up.

今晩は(; ・`д・´)

いつもながら平日の間に遅刻した投稿を土日で取り返そうとしているわけですけれども(# ゚ Д゚ )

なので土曜日は基本的に不機嫌で迎えます(あくまでお前の都合だな(°u°╬))

普段は時系列に忠実にアップしますが、今回は8月17日分の投稿を15日・16日に先立って用意しました。これは、作中には登場しませんが、一応水たまりの短歌となりまして、水たまりに横たわる何かを「君」が拾う、という設定になります(`・ ω・ ´)ゞ

五句目にひらがなで「すくう」とありますが、これは漢字にする場合は「掬う」となります。何かを拾い上げるときの動作のアレですね。「救う」とするとキザな感じがするので避けましたが、実際この短歌に登場する、水たまりに横たわる語り手は、「君」に拾われることで救われる意味もあるのかな、と思いました_(:3 」∠)_

下手な解説で恐縮ですが、今夜中にあと2回更新したいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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