2019年08月03日

516 暗闇の短歌 海王星の短歌

Neptune.jpg

暗闇へ.海王星に触れたくて
空振る手には一滴の水

I reach to the dark
But my hands feel emptiness—
Neptune must have left.
I hear the sound of water
That trickles in the abyss.

今晩は(; ・`д・´)

実は私は空の短歌、陽射しの短歌を多く詠むんですが、宇宙の短歌もけっこう好きで、今まで太陽系の惑星についても色々と当ブログでご紹介しております(`・ ω・ ´)ゞ→「226 太陽の短歌 目玉焼きの短歌」、「426 水星の短歌 カルピスの短歌」、「430 金星の短歌 切り抜きの短歌」、「106 雲の短歌 太陽の短歌」(地球)、「434 宙に浮く短歌 衛星の短歌」(月)、「370 火星の短歌 紅い空の短歌」、「366 カフェラテの短歌 木星の短歌」、「371 土星の短歌 蝋燭の短歌」、「445 飛行船の短歌 天王星の短歌

現在では惑星として認識されておらず、ただの小惑星である疑惑の冥王星ってありますよね。実はこの冥王星についてもいずれ短歌を発表する予定ですので、そうしたら太陽系短歌シリーズについては一通り完成となります( ̄^ ̄)ゞ

でも、いくつかの惑星の短歌については僕自身、また詠んでみたいものがあるので、今後それぞれの惑星について複数回、詠む予定です(๑•̀ㅂ•́)و✧

英語版の訳文をば→「暗闇へと手を伸ばすが、私の手は空虚をつかむ。ネプチューンは消えてしまったのだろう。深淵の中、水の滴る音が聞こえる」

深淵の中、水の滴る音が聞こえる( ・´ー・`)ちょっと言ってみました(´∇`)

それではでは、次回もお楽しみに(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

ぼんさんでした(*´ω`*)
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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