2019年07月15日

497 漏斗の短歌 中心に消える短歌

supermarket.jpg

ゆっくりと進む視界は遠方に
据えた漏斗の中心に消え

Gradually moving,
The view I see concentrates
Towards a funnel
Placed at the very center;
I am walking toward it.

今晩は(; ・`д・´)

今日の一首は、私が好きなパースの絵、写真などを題材に詠んでみました。いや、しかしパースというのは、どうやら本当は和製英語らしく、「perspective=視点」を「pers=パース」と略したものらしいですね(`・ ω・ ´)ゞ

記事に登録しましたタグにはpers(パース)とありますが、これはもしかしたら海外の方には通じないので、その場合はperspectiveと言ってみてください(シチュエーションがかなり限定的だな(°u°╬))

英語短歌の方は、ほぼ同じような内容となっております→「ゆっくり動く、私の視界はその一番中心に据えられた漏斗に凝縮される。私はそれに向かって歩いている。」漏斗は、「じょうご」とも「ろうと」とも読むらしいです。科学実験でよく使うアレですねアレ(説明が雑だな(°u°╬))

ちなみに、過去に詠んだ短歌でパースを扱ったものがひとつ→「355 太陽の短歌 レモネードの短歌」、同じ「遠方」という単語が登場するものもひとつ→「185 雲の短歌 ベクトルの短歌」ありますので、ご紹介します(`・ ω・ ´)ゞ

と、はい。今日中にもう一首上げたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

ぼんさんでした(*´ω`*)
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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