2019年07月11日

493 紫陽花の短歌 老いの短歌

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鏡に写る赤みがかった紫陽花は
綺麗なんかじゃないと思う

In that reflection
Is a hydrangea flower
Its clusters stained red.
I don't know what people say;
I don't believe it's pretty.

今晩はκ( ` ▽´)κケケケ

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今日の一首は、赤みがかった紫陽花を、鏡に映る自分の姿に重ね合わせて「あああ、老けてしまったな」というのを短歌の中で歌っているのですが、これはアレですね。かるたの『花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに』(百人一首 9番)という有名な小野小町の一首と同じテーマで詠んだ一首となります。

私は実際男なので、まぁ‥老けても、元々オジサンだし(; ・`д・´)とか思うのですが、今回なるべく感情的な部分を女性視点で描こうとしました。ただ、私は老いについては全く醜いものだとは思いませんし、美しい部分もあると思います。この一首が作り出すイメージと、私自身の考えは別のところにあると思ってくださいΣd(゚∀゚。)ネッ♪

自分が詠んだ短歌をとうとうと自分で解説しているわけですが。
いや、めげずにやって行きたいと思います(`・ ω・ ´)ゞ

英語版もとても似た内容なので、今回日本語訳はサボろうと思います。:+((*´艸`))+:。

はい、それでは次回もお楽しみに(*´ω`*)

ぼんさんでした(´∇`)ねー
posted by ぼんさん at 18:00| Comment(0) | 日記
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