2019年06月15日

467 入道雲の短歌 鳥の短歌

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飛ぶ鳥が二羽に分かれる背面の
入道雲を浮かべる空で

A bird in the air
Multiplies itself to two
And one sinks into
A cumulonimbus cloud—
Merging with another sky.

こんにちは(*´ω`*)

いつもの遅刻ネタはさておき。今日の一首をご紹介します(`・ ω・ ´)ゞ

今日の一首は、前回に引き続き雲・曇り空が登場します。空で重なって見えた鳥、それが実際には二羽いたことが分かった瞬間。それを切り取ろうとしたのが今作です。初句が「飛ぶ鳥」となっていますが、空にいる鳥が「飛んでなければ一体なんなんだ(°u°╬)」と言っちゃってください(You言っちゃいなよ(# ゚ Д゚ ))

まぁ、そういうこともあります(−_―; )

英語版は、特にこれと言った工夫はありませんが、英語の映画作品などでよく登場する言いまわしのAnother skyを今作に入れてみました。はい。

はい、それでは次回もお楽しみに(*´ω`*)

ぼんさんでした(`・ ω・ ´)ゞ
posted by ぼんさん at 16:09| Comment(0) | 日記
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