2019年06月09日

461 猫の短歌 草の隙間の短歌

grass-cat.jpg

またひとつ扉が閉じて目の前の
草の隙間を溶けていく猫

And another cell
Closes its door, and is locked—
To then disappear
Among the grass, where I see
A cat, also melt away.

こんにちは(*´ω`*)

今日は散歩中に、猫が道の先を横切って、反対側の草の中へと消えるのを見ました。いや、心霊現象ではなく、草に隠れて猫が見えなくなっただけなんですが(( ;゚ Д゚ ))今日の一首は、そんな「草の隙間を溶けていく猫」を短歌にしてみました(`・ ω・ ´)ゞ

英語版もほぼ同じ内容ですが、日本語短歌の前半に登場する「扉」が、監房・独房を意味するcellの扉が閉ざされる、という意味でちょっと物語性を匂わせる英語短歌となりました(あくまで匂わせるだけだな(°u°╬))

と、こんなところで。次回またお会いしましょう( ̄^ ̄)ゞ

ぼんさんでした( *・Д・)(σ )Д`;)ぷに
posted by ぼんさん at 18:56| Comment(0) | 日記
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