2019年03月11日

371 土星の短歌 蝋燭の短歌

saturn.jpg

片方が土星の円に居たのなら
億年余の蝋は燃えている

If one of the two
Will circle Saturn
Perpetually,
It will reach
An end some year
Burning this candle.

今晩は(; ・`д・´)

今日は土星の環っかをモチーフに詠んでみました。あるマンガを読んだとき、土星の周りにある円は人間で出来ているという設定がありました。人間と鉱物の中間の物体がそこで眠りに落ちている、という設定だった気がしますが。初めは「何をバカな(# ゚ Д゚ )」と思いましたが、そのマンガ自体は好きだったので、私もそう考えたいと思いました。

英語ポエムは、似たような発想ではありますが、ライムする余裕がなく、何とか日本語版の意図に合わせることだけ志しました。

それでは次回もお楽しみに(`・ ω・ ´)ゞ

ぼんさんでした(*´ω`*)
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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