2019年02月22日

354 距離の短歌 空の短歌

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この距離を数で表すことはでき
それでもやはり手は届かない

I know that distance is expressed
Whenever it is measured;
And that I can never reach
The pillars to the sky.

今晩は(; ・`д・´)今夜は何日遅れでしょうか。日付操作するブログなんてそうはありません。読者も私もびっくりですよ。

今日の一首は、空への距離をテーマに詠んだもので、過去にご紹介した一首で関連するものがあります→「133 入道雲の短歌 数キロメートルの短歌」この一首では、距離を測ることがもし可能でも、この手で空へつかみかけることは叶わない、というメッセージが込められています。

今日のポエムではひとつだけあまり見慣れない英単語があると思います。Pillar、これは柱という意味で、英語では神話やSFなど、空へとそびえる柱などをpillarとカッコ良く呼ぶことがあります。似た単語でpoleがありますが、poleよりもずっしりした大きな柱を意味することが多いです。

はい、それでは次回もお楽しみに(*´ω`*)

ぼんさんでした(`・ ω・ ´)ゞ
posted by ぼんさん at 23:59| Comment(0) | 日記
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