2019年01月29日

330 枝に残った一枚の葉の短歌 それを見つめるカラスの短歌

karasu.jpg

二の腕をくすぐる風に裏返り
一枚の葉がここをはなれて

The wind past my bicep
Turned and freed
The one remaining leaf
I had treasured.

今晩は。先日、いつの間にか予約投稿をしていた私。今回より一日先の日付で投稿することができ、余裕をもって挑める体勢であります(๑•̀ㅂ•́)و✧

以前、「287 カラスの短歌 視界の短歌」の本文で申し上げましたが、私はカラスがとても好きで、なんかあの風貌がたまらないんですよネッ,ネッ?ヾ(〃 ω 〃 )

今日の一首は、カラスが冬の枯木を見て、どんな景色を見たか、それを短歌にしてみようと思いました。‥とは言っても、この短歌自体はカラスではなく人としての感性が強く出た作品ですので、あくまでカラスが「観た」景色についての短歌だと思ってください(*´ω`*)

今日の英語版のポエムは、とても似た内容ではありますが、ちがう部分もあります。日本語訳はこうです→「私の二の腕を風が過ぎ、大切にしていた最後の葉を解いていった。」

はい、それではこの辺で。次回またお会いしましょう。

ぼんさんでした(*´∇`*)
posted by ぼんさん at 00:00| Comment(0) | 日記
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